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生きもの二人三脚

理屈を理解できない狩猟者

狩猟において猟場が猟師同士で重なってしまうことは極めて危険。

猟場面積の割に猟師の多い こちらの地域では、それを避けるためにシッカリと猟場の区分けをしています。

その猟師同士の取り決めは絶対。

しかし、それを守らない者が たまに居る。

どさくさに紛れて取り決めを破るのです。

それどころか盗人猛々しく開き直る者まで居る。

大抵は猟師と呼べるレベルに無い者が その様な不届き者に多く、最終的には居場所を失ってしまうのですが。

そんなことで正攻法で事を進めている私と猟仲間たち。

様々なトラブルを避けるために確認や根回しは忘れません。

先日も猟仲間さんと ある調べものを。

それは優良な猟場の山の地権者に了承を得るための作業。

この猟仲間さんは設計事務所を営んでおり、地権者を特定することは仕事上でも多いそう。

つまり その道のプロ。

私のように法務局まで わざわざ行って調べるのとは訳が違う。

ネットで法務局にアクセスしてサクサクと特定してしまうのです。

流石としか言いようがありません。

いっそのこと地権者との交渉までお願いしたいところですが。。。

そんなことで私の猟仲間たちは頭脳派ぞろい。

物づくりを仕事としている私とは違って皆さん知性が高いのです。

。。。。。

なんか似たようなことを言う県民の恥さらしのような人が居たけれど。

本当に静岡県は情けない。

次はちゃんとした正常な人が知事に選出されることを願うばかり。



何の話だったかな。



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