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生きもの二人三脚

熟成鹿肉を食す

冷蔵庫内に3週間熟成の鹿背ロース肉が眠っていたため食べてみることに。

家族からのリクエストは鹿カツ。

本当はステーキにすると熟成による旨味がより楽しめるのですが「鹿カツ!」と言うのだから鹿たがない。。。

カツでも旨味は味わえますので。

今回は普通のカットで一口かつ。
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あえてスジ切り器は使用せず、熟成による程よい弾力の食感を楽しむことにしました。

塩コショウを振ったら衣を付けて170℃で揚げるだけ。
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では、いただいてみます。
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一口食べるや否や「旨い!」と息子。

おぉ、違いが分かるようだな。
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鹿肉の熟成時間は個体差や精肉過程によりバラツキが大きく、多少の経験を要します。

今回は旨味も食感も私の狙いどおり。

でも少々スリリングな鹿肉の熟成なのでした。


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猪犬の世代をつなぐ

三重地犬のカノとユキカゼ号の間に生まれた雌の駿河。
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次の世代への架け橋として十分な資質を備えているため、いずれは母となってもらう予定です。

そんな駿河の兄妹犬たちは、どの子も似たようなもの。
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よってカノとユキカゼ号の子たちには能力のブレが少なく、遺伝的にも相性が良いと判断。
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また「この2頭の子が欲しい」と猟仲間から切望されたこともあって、もう一度だけ交配させることにしました。

カノは一回目のお産から1年半が経過しているため、体力的にも問題ないでしょう。
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その時は初夏の出産でしたが、今回は上手くいけば3月末頃の出産となります。

なので子育てには丁度いい季節なはず。

とにかく一回目の子育てはカノも子たちも暑さとの戦いで、毎日が辛そうでした。
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私もあの手この手で、なんとか親子を冷やそうと必死。
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ヒンヤリしたレンガや基礎コンクリート、それと扇風機や換気扇で何とか凌いだ感じです。
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やはり春は良い。

春よ早く来い。

まずは産屋の設置から始めたいと思います。



学徒帰還

あの雪中行軍での引っ越しから4年。
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明日は息子が東京より帰ってきます。

コロナ禍により学生生活の前半は思うように学べなかったようですが、後半はそれを取り返さんが如く活動していた様子。

就職も第一志望の企業にすんなりと決まって なにより。

状況は異なりますが、人材不足による売り手市場の昨今。

私が就活していた頃のバブリーな時代を思い出します。

そんなことを思いながら、通勤途中にスマホでパシャリ。

朝焼けの富士山と新幹線。
朝焼けの富士山

新幹線があと10分早く通ってくれたら、朝陽がもっと赤みがかって趣ある一枚となっていたのに。

おまけに待っている間に西風が急に強くなってきたし。

お~寒い、遅いぞ~新幹線!

あっ、寒いと言えば鍋。

鍋と言えば我が家では猪鍋。

息子は猪鍋が大好き。

そうそう鹿カツと鹿肉竜田揚げも大好きだな。

しばらくはジビエ料理が続きそうです。



猟犬と騒動

猪との対峙では強烈な鳴き声を張り上げるミカサ。
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いわゆる『鳴き犬(吠え犬)』とやらの性でもあります。

勢子やタツ役は「おっ、起きたぞ」とか「止めてるぞ」と分かりやすい上に、その鳴き声を聞いて高揚感を覚える。

狩猟の醍醐味の一つでもあります。

しかし、これは諸刃の剣でも。

深いシダ場などでは猟犬たちですら猪を目視できないことがあり、猪の動く音でその存在を確認している場面も多々あります。
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ところが己の鳴き声で音が かき消されて、猪を見失うこともあるのです。

そして猪のニオイが薄くなったことで「あれ?」と逃げられてしまったことに気が付き、再追跡。

これが鳴き犬のダメなところ。

要所で適度に鳴いてくれる日本犬では、この様なことは殆どありません。

昨日は、そんな鳴き声番長のミカサが鹿を追ってタツの囲みを抜けて、その先で猪を起こしてしまいました。

そこからが もう大変。

鳴き声番長の強烈な鳴きに、2猟隊の鳴き犬たちが引き寄せられてしまい、隣接する山より合流。

ミカサを含めて3猟隊の鳴き犬が大合唱しながら猪を追い始めてしまったのです。

3頭とも鳴き犬同士で意気投合したのか、猪との対峙はもう終わらない。

ところが そんな時に限って私のGPS機が不調となり、使えない状態に。

ならば鳴きを頼りに現着して猪を止め撃ちしてしまおう。

だがしかし!

時間を確認すると夕方の5時半を回っている!

日没時間以降の発砲は発射制限違反となるのです。

ならば猪を手掴みしてしまうか。。。

それとも剣鉈で勝負か。

咬み犬に咬み止められているのなら何とかなりますが・・・

鳴き犬たちの中途半端な絡みだと思われるため・・・

大猪ならば、下手をすると私は映画プレデターのビリーのようになってしまう。
ビリー最後

「グワ~ッ!!」との断末魔の叫びとともに・・・嗚呼。。。

結局、他の2猟隊の2頭は暗くなってから戦線離脱。

それぞれに回収されました。

ところが山中が暗闇に包まれてもミカサはまだヤメない。

「お願いだから もうヤメて、ミカちゃん」と泣きが入った私。

あまりに山が大きく深かったため、追跡を断念。

解体が終わった猟仲間たちにも帰ってもらうことにしました。

そして私は次の日の本日朝5時よりミカサの捜索を開始。
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しかし場所を変えて大声で呼んでも反応が無いため、猟場内には居ない様子。

GPS機が使えればミカサの居所が分かるのですが・・・こればかりは仕方なし。

そこで作戦変更。

『お巡りさんに聞いてみよう!』作戦に切り替えて、猟場周辺地域の交番を回ることにしました。
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そうしたところ、とある地域の交番で昨晩に大捕り物があったとのお話を。

犬が山裾の街を徘徊しているとの通報で緊急出動。

パトカーと数人の警察官がその犬を捕まえようと追い回したものの逃げられてしまったそう。

その交番の婦警さんが捕まえそこなった犬の写真を見せてくれました。

「このワンちゃんなんですよぉ」と。

スマホの画面を覗き込むと・・・

紛れもなくミカサでした。

「皆で追い回したら逃げられるに決まってるじゃん。オレだって逃げちゃうよ~」と言いたいところでしたが、そこは我慢。

「そうですか・・・すいません、お手数をお掛けしました。しゃがんで笑顔で『おいで』と言えば寄って来るんですけどね」と私。

続けて「とくに この犬は女性が大好きなので、寄って来てもおかしくないはずだけど、気が動転していたのでしょうね」と。

すると・・・

「立ったまま声を掛けずに近付いたし、マスクをしてましたからね・・・私が女だと気が付かなかったのかな」と婦警さん。

それに対して「そうかもですね~」と私。

そして二人で「あはは♪」と。

笑っている場合ではない。

再度お礼を言って、私は単独でミカサの捜索を開始。

でもミカサの移動スピードを考えると、かなり広範囲なはず。

2時間ほど探し回りましたが、これは非効率的だと判断。

一旦、犬舎移設地に戻り、秘密兵器を積み込みます。

と、その時に先ほどの婦警さんより電話が。

またもやミカサらしき犬の徘徊の通報があったと。

「すぐに向かいます!」と私。

途中から捜索に加わってくれていた先輩がその近くだったため、すぐに無線を飛ばします。

でも、またもやパトカーと警官に追い回されたミカサは逃げ回り、先輩が呼んでも同じ反応だそう。

そこに遅れて到着した私。

秘密兵器のトラを外に出します。

トラの鳴き声も拡声器級。
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この声に気が付けば「おっ、トラの声だ!ならば父ちゃんが一緒にいるはず!」と、ミカサは一直線で帰って来るはず。

では作戦開始。

私がトラから離れると・・・

「おい!父ちゃん、オレを連れて行ってくれ!」と言わんがばかりに鳴き始めます。

私の声は300mくらいは届きますが、トラの鳴き声は800mは余裕。

しかし、ミカサは現れず。

そこで先輩からのアドバイスは「この先の道を行ったんじゃないか?」と。

山頂へ向かう登山道を登って行ったのではないかと言うのです。

そこはコンクリートの道で、軽トラならば通れる道。

しばらく登って呼んでみたものの反応が無かったため、トラにバトンタッチ。

ところが これも反応無し。

場所を移動するために車に乗り込んでドアを閉めようと・・・

と、そこへ何かが鈴の音とともに飛び込んで来たっ!

ミカサでした。

さすがは秘密兵器トラ。

ミカサは ひとしきり私に甘えると、安心したのか?犬箱に入って大人しくなりました。

そして先輩に無線を。

「ミカサを回収!警察の方に今からそこに向かうと伝えて下さい」と。

山から下りると・・・

「よかったね~♪ ホッとしました」と親身になって喜んで下さった警察の方々。
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本当にお手数をおかけしました。申し訳ありません。

先輩猟師のMさんもありがとうございます。

「ミカちゃん、遅くなってゴメンネ」
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犬舎移設地に戻り、鱈腹ご飯を食べさせてあげました。

今日はゆっくりと休んでくださいな。

私も疲れました。



私は愛犬家にあらず

私を頼りにしてくれている。

私を信じてくれている。

そして私を気遣ってくれている。

そう思えるからこそ猟犬たちがこんなにも愛おしいのでしょう。

犬とは凄い生きものだと感じています。

だから私は彼らを見捨てたり裏切るような行為は絶対に出来ない。

これをしてしまったら私が私でなくなる。

そんなことを毎日しみじみと思う猟犬たちとの ふれあい。

飲み水を交換したり犬舎内を掃除しているだけでも幸せです。

鼻と鼻とを突き合わせ、体や頭を擦りながら優しく抱きしめて語りかける。
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「この前は頑張ったね」「ご飯、美味しかったでしょ」「散歩に行こうか」などと。

そんな犬舎内で喋り続けている自分に気が付き、辺りを見回すことも。

通りかかった人や お隣さんにそれを聞かれて笑われてしまったこともあります。

でも いいのです。
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私が愛犬家だと思われる分には。

しかし私自身は自分のことを愛犬家だとは思っていません。

本来の愛犬家ならば、いつ殺されてもおかしくない猪狩りなどに愛犬を使わないでしょうから。

ただし高い狩猟技術を有し、猟犬たちとの強い信頼関係を構築しているのならば、猟犬を失う確率は格段に下がる。

その思いは常に胸の内にあるため、努力を続けている日々でもあります。

技量の高い猟師が、適切な使い方の元に優秀な猟犬と猪狩りを行った場合、猪を何十頭獲っても猟犬は怪我すら負わないもの。

愛犬家と呼べるような猟師のレベルは極めて高いのです。

それを知っているだけに己の鍛錬を怠るわけにはいきません。

まだまだ先は長いのです。


硬い肉の魅力

先日、鍋の出汁用に業スーにて丸鶏を購入。

安価な親鶏だったこともあり、脂は少なく身は硬い。

しかし旨味の深い上質な出汁が出る上に、歯ごたえある肉もなかなかに旨い。

そんな親鶏の肉には、若鶏とは違った味わいがあります。

これは猪も同じ。

ある程度 歳を取った猪の肉も私は好み。

発情臭を前面に出さないように適度な焼き加減とした大雄猪の焼肉は、実に旨い。

猪肉の本来の旨味を存分に味わうことが出来るのです。

咀嚼に夢中となり顎は疲れますが。

また雌であっても歳を取った個体の肉は味が深い。

これもまた肉は硬いのですが。

よって焼肉にする時は数日間焼肉のタレに漬け込んで、肉質を軟らかくしてから頂くことにしています。
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今回の肉も少々歳を取った雌猪のもの。

それも肩に近いバラ肉とあって、その硬さは言わずもがな。

2日ほどタレに漬け込んでから焼いてみることに。
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「今日の夕飯は猪の焼肉ね」との私の提案に鼻歌を歌いだす家内。

猪の焼肉が大好物の家内は、いつもこう。

でも、この鼻歌を歌う姿が困窮とした毎日を忘れさせてくれるほどに幸せそうなため、私はこの鼻歌を聞くのが好きです。

家内は一人で200gくらいはペロリと食べてしまいます。
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そして「美味しかったけど顎が疲れた♪」と満足そうで、まずは何より。

硬い肉は侮りがたい旨味を持っている。

とにかく焼き甲斐があります。


キューティーダニー

昨日バイクに乗っていたところ、急にお尻が痒くなり慌ててしまった私。

尋常ではない その痒さは、お尻としては経験したことの無いレベル。

家に戻った頃には痒みは収まっており、すっかり忘れてしまっていたのですが。

そして今朝になり、お尻のことを何気なく思い出して直接触って「あれ?」と。

指先に当たった突起物を摘まんで確認すると・・・

大きさ1.5mmほどのマダニの幼体でした。

「あっ、やられた・・・」と運転中の痒みを思い出して納得。

まずは軟膏を塗布。

それにしても なんと物好きなダニなのだろう。

手首、足首、お腹周りは頻繁に噛まれますが、お尻とは。

きっと私のお尻があまりにキュートだったからなのでしょう。

マダニの気持ちも分かる気がします。。。

本当はマダニの噛まれた跡と併せて お尻の画像をアップしたいところですが。。。

割愛させていただきます。

おそらく明日くらいから また強烈な痒みがブリ返してくることでしょう。

それが2週間は繰り返すものと思われます。

まったく・・・暖冬の影響がこんなところにも。

猟仲間たちには「今日は暖かいからマダニ対策はシッカリとね!」なんて言っておいて・・・

その本人がお尻をガッツリと噛まれるとは。

情けない。

殺虫剤や忌避剤の使用を忘れていた私がダメダメでした。

むむっ、なんだかジワジワと痒くなってきたぞ。



されど鹿

今期は猟犬に装着している発信機が思ったほど傷付かないし汚れない。

それに猟犬自身もあまり汚れないし、クタクタに疲れたりもしない。

これは猪と対峙していない証拠なのです。

つまり鹿を気ままに追っているだけ。

昨日の猟でもそうでした。
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私の猟場では様々な要因により未だに鹿が流入してきており、相対的に猪が減った状況にあります。

豚熱によってただでさえ猪が少なくなっている中でのことなので、生態系バランスも心配。

でも隣接する鳥獣保護区では猪の生息密度が元に戻っているのを実感するため、楽観的に考えているのですが。

そんな中で毎週のように獲れ続ける鹿。

時には猟を強制終了せざるを得ない程に獲れてしまいます。

捕獲頭数が多いと、引き出しや後の解体が大変なのがその理由。

しかし管理捕獲の観点からは如何なものかと。

正直言って「いったいこの山には何頭いるんだ・・・いい加減にしてほしい」と、鹿の食害により荒れ果てた山に思うこともあります。

とにかく山は鹿だらけ。

家族も「今日は何が獲れたの?」と聞かなくなりましたし。

そうは言っても我が家では鹿肉も貴重なタンパク源。
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命をありがたくいただく思いは変わりません。

されど鹿なのです。


日光がいっぱい

犬の健康維持のためには日の光が欠かせません。

でも外飼いの場合、一年を通して適度に日光浴ができる区画設置は意外と難しいもの。

夏の熱中症も怖いため、安定的に日陰を確保する必要もありますから。

そこで半年間にわたり犬舎移設地での各区画の日照時間をチェック。

トラの区画の日照時間が若干少ないため、移動させることにしました。

南側に新たに区画を作ります。

材料は お得意の単管パイプとメッシュ柵。
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支持できるH鋼などが無かったため、支柱の剛性を確保するのに少々苦戦しましたが、夕方までには何とか完成。

夏は階段とベランダの下が日陰となるため、自由に日向ぼっこを楽しめるはず。

それが分かるのか?トラも気に入ってくれたようで、すっかりリラックス。
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今日はせっせと作りながらも、合間を見ては猟犬たちを交代で訓練スペースに放っていました。

なので夕方には全頭が お眠状態。

ぐっすりと寝て下さいな。


早まっては いけません

昨日の黄昏時の出来事です。

自転車に乗って橋を渡っていたところ、橋の歩道帯の中央付近で左右に迷ったように歩いている挙動不審な男性を発見。

気になったため様子を見ていると、今度は欄干に手を掛け身を乗り出して、15mほど下を流れる一級河川の川面を凝視している。

「この人は身投げをするつもりだ!」と直感した私は薄暗い中を急いで接近。

声掛けして思い止まらせようと その男性の顔を覗き込んだところ「あれ?」と。

良く見ると、猟仲間の町議会議員さんでした。

「○っちゃん、こんなところで何やってんの?」と私。

それに対して「いやいや、猟で山を歩けるようにと散歩をしてるんです」と微笑みながら町議さん。

同じ町内とはいえ、町議さんの家からは随分と離れている場所だったため、不思議に感じた私。

聞いてみると、どうやら定期的に町内を歩いて回り、問題箇所や公共工事の進捗状況を自分の目で確認しているようなのです。

おぉ、さすがは町議さん。

その橋も補強工事と増設工事を行っている最中だったため、身を乗り出すようにして状況確認をしていたのです。

実に紛らわしい。。。

そこで「ピン!」と来たのが散歩の同行。

問題箇所を一緒に視察しながら町内外れの山中へと誘ってしまおうと。

題して『勢子養成誘い出し作戦!』

猪の寝屋、鹿の逃げコース、そして山の地形とタツ配置の関係を、さり気なく○っちゃんに教え込むのです。

また「落石防止のため」と称して獲物の逃げコースを金網で塞ぎ、生活圏に飛び込ませない等の狩猟事故防止対策を考えさせる。

そして金網を延長してタツ場に獲物が導かれるように設置すれば、有害鳥獣捕獲においても より実績を上げられることを教える。

などの現場を自分の目で確認して議会で上手に説明してもらう。

少々 猟友会側に偏ったインチキ感は否めませんが、実際のところは違います。

これも れっきとした税金の有効活用であり、町民第一に考えた施策提案なのです。

でも、こんな事を積極的に行っている県や市町村もあるため、胸を張って『獣害対策における捕獲ネット設置』として声高に提案しても良いと思うのですが。

・・・税収の少ない貧乏な町だからな・・・どうかな。

まずは焦らずに純粋に○っちゃんを勢子に養成することから始めて、猟犬も飼育してもらう。

散歩中に私に見つかったのが運の尽きなのです。。。