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生きもの二人三脚

業務スーパーの罠

私が愛して止まない業務スーパー。

あの牛乳パックに入ったレアチーズと出会って以来、業スーが好きになってしまいました。

コスパの素晴らしさに感動して「レアチーズは飲み物」とばかりに丸一本を一気食い。

食べ過ぎて胃もたれしてしまったため、今はそんな食べ方はしませんが・・・

それでも自分で器に盛ると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

他にはプリンやゼリー類も同じパッケージで売られているため、極めてキケン。

一気食いへのチャレンジ精神が かき立てられます。

実際に食べてみても、食べ続けたくなる優しい味なのです。
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むむっ、もしかすると業スーの狙いはそこにあったか。

お値打ち感で誘惑して、あとはヤメられない止まらない作戦。

まさしく勢子殺しのお店、業スー。

山中で俊敏に動くことを求められる勢子にとっては実に危うい。

太ってしまうではないか。

レアチーズなどは1パックで2000kcal 以上もある。

そんなことを考えながら、昨日は買い物カゴにキケンな牛乳パックシリーズは入れず。

「動きが鈍っては猟犬たちを守れない」との勢子としての責任感が、手にブレーキを掛けたのです。

ところが店内には、とんだ伏兵が潜んでいて驚いてしまいました。

私が知る限りでは、どのお店よりも酒類が安い感じ。

恐る恐るビール棚も覗いてみると、これもビックリ。

酒税が変わってから各店の価格変更を確認したのですが、ビールや発泡酒も、どこよりも安い。

「ヤ、ヤメてくれ・・・猟期を前にビールを断っているのに・・・」と震えながら伸びた手が掴んだのはスーパードライ。

その手が勝手にスーパードライを買い物カゴに入れてしまいました。

私にとって、もはや業スーは業務スーパードライの略。

キケンなので、今後は お店に近寄らないようにします。。。




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普通の一日

昨日の不安定な天候は、富士山を冬の姿へと衣替えしてくれました。

そんな久々の富士山らしい富士山に、思わずスマホで一枚。
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ついでに通勤車両とも一枚。

野っ原にたたずむ朽ち果てた放置車両を写した訳ではありません。
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しかし、製造されてから今年で40年を迎えた、このホンダのスクーター。

時代からすると純国産車のはずで、とにかくタフ。

適切な整備を行い、適度な暖機運転を心掛ければ20万㎞くらいはヘッチャラなエンジン。

写真からは想像もつかない頼れるヤツなのです。

・・・・・

こんな富士山と天候の日は、撮り鉄の方々が新幹線の撮影に訪れることでしょう。

有名な撮影スポットが近くにあるのです。

仕事が早く終わったため、犬舎移設地に向かう途中で また撮影。
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早く新幹線が来ないかな。

おぉ♪来た来た。
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引っ切り無しに新幹線が通ってくれるため、様々な表情の富士山が手軽に撮影できる人気の場所なのが頷けます。

・・・・・

そして犬舎では、まずはお食事タイム。

お腹いっぱいに食べて、みんな満足そう。
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こうして日が暮れるまでの少しの間、猟犬たちと戯れて、このまま古家に泊まったり、我が家に帰ったり。

今日は猟期前の打ち合わせがあるため、我が家へと。

犬舎移設地では電波状況が不安定なのです、

それが終わっての夕飯時・・・

家族との会話の一番は「今日は富士山がキレイだったね♪」

いつもの平穏な私の一日でした。




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研究熱心なフレンチシェフ

今朝は空爆を受けた夢で目が覚めました。

轟音と地響き・・・家屋全体が激しく振動している。

でも叩き起こされたため、意識が朦朧としていて夢か現実なのかが分からない。

しばらくすると早朝バズーカならぬ早朝カミナリだと分かりましたが。

暗いうちから なにも我が家の直上で鳴らなくてもいいのに。

どうやら大気が不安定な様子。

今日は猟場近辺の挨拶回りをしてから、タツ場の整備を行う予定でしたが、断続的な雨では厳しいと判断。

農家さんや家庭菜園の方々は現場に来なさそうですし。

タツ場の整備はズブ濡れになるでしょうし・・・

ヘンゼルとグレーテル作戦も然り。

タツ場までの目印付けもヤメておきましょう。
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何れも猟期中に順を追ってやるしかなさそう。

で、今日は断続的な雨降りの中、庭仕事を早々に切り上げて猟犬たちの世話タイム。

そして、それを終えての試食タイム。

本当はスグにでも味わってみたかったのですが、まずは気分を高めることから。

夕方まで我慢をしていたのです。

沼津の名店、フレンチレストラン『ラパンアジル』のヨッシーさんが新しい製法で作ったスモークハムを味わうために。
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オーナーシェフのヨッシーさんは、信頼のおける凄腕ハンターでもあります。

タツ場でも非凡なる才能を発揮する優秀な撃ち手。

我が家の猟犬たちが追い立てた獲物は一撃にて確実に仕留めてくれる頼れる男。

私は彼のことを「十割の男」と呼んでいます。

あっ、昨年は一回だけ半矢があったな。。。

ではカット。
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いただいてみます。

おぉ、文句なしの旨さ!

久々に飲んだビールとの相性も抜群!
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試作品と言ってたけど、コレで良いんじゃないの?

ご本人は「もう一捻り」と更に高い完成度を狙っていますが。

今回は豚肉でしたが、この製法のデータを基に、猪肉や鹿肉に発展させるはず。

そのためにも私も猟犬たちと共に頑張らねば。

今宵は飲み過ぎてしまいました。

ごちそうさま。



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根回し狩猟

猟期を前に行っている猟場周辺の挨拶回り。

先日は先輩に主な方々への挨拶をお願いしました。

しかし、それだけでは十分ではない。

合同猟となった場合は、農家さんが作業を行っている横を何台も猟車が通ることになります。

また、その猟車を止めさせて下さる地主さんもいる。

そんな方々への挨拶回りは、さすがに先輩にお願いする訳にはいかない。

直接伺って笑顔で挨拶を行い、手土産くらいは渡さないと。

私のプリティーな笑顔に、、、皆さん安心して下さるはず。
吉幾三

そして、こんな事を言われるのでしょう。

「またお願いしますよ!今年は被害が酷くてね。この前も食べられちゃった」なんて。

で、肝心の手土産は、今までの蓄積したデータを基に割り出された このお煎餅。
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表情、声のトーン、受け取る時のスピード等から分析しました。。。

昨年などは「あの煎餅、美味しかったよ♪どこで売ってるの?」と農家さん。

今日は お煎餅はシッカリと買い占めてきました。

よし明日は挨拶回りをしよう。



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悲しい出来事

先日、こちらの地域での捕獲業務中に事故が発生してしまいました。

勢子役の方が滑落して亡くなられてしまったのです。

今はただ ご冥福を祈るばかり。

同じ勢子役の私としても、全く以て他人事ではない辛く悲しい出来事。

以前、私も谷底に転落して九死に一生を得たことがあり、状況が痛いほど分かるのです。

深い谷を下りようとしてバランスを崩し、慌てて掴まった木が枯れ木だったのです。

頭を下にして真っ逆さまに落ちながら「やたらと落下時間が長いな。これで死ぬんだな」と思うことの何と切ないことか。

ところが次の瞬間、途中の岩に弾かれて体の向きが変わり、仰向けのまま背中から谷底の地面に。

意識は終始あったものの、背中を強打したことにより動けなくなった上に、しばらくは普通に呼吸が出来なかったのを覚えています。

そんな私を守ってくれたのが、負い革にて背負っていた散弾銃でした。

谷底の岩と私の背中の間で、緩衝材の役目を果たしてくれたのです。

先台と銃床は割れて、弾倉は曲がっていました。

・・・・・

やはり他人事ではない。

私の猟場はどこに行っても崖や谷が多い。
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スパイク足袋を新調したものの、スパイク物は表面が滑らかな岩の上では極めて危険。

氷上のように滑ることもあります。

とくに それは気を付けないと。

猟期を前に訃報を耳にして、更に気が引き締まる思いです。




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猟犬編制と先導犬

我が家の猟犬はビープロと三重地犬の2タイプ。
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ある意味、対照的な犬種です。
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なので巻狩りではビープロに頑張ってもらい、単独猟は三重地犬と。

そんな猟犬たちは一旦仕込み上げれば、どちらの犬種もシッカリと仕事をしてくれますが、その仕込み上げる過程は色々。

犬の個体差もありますが、仕込み段階で対峙する猪の気質や大きさでも猟犬としての成長に変化が及ぶこともあり、一喜一憂の日々でもあります。

何れにしても、その猟犬のタイプに合った優秀な先導犬と組ませれば、若犬の仕込みは楽。

あとは狩猟者が確実に獲物を仕留めれば、みるみるうちに若犬は成長します。

逆に狩猟者にその技量が無ければ、せっかくの犬の能力は本来のようには開花せず。

捕獲成績の芳しくない猟隊や狩猟者の元には優秀な猟犬は育たないもの。

少々厳しい見方ではありますが、これは事実。

と、自分にムチを打ち「あうっ♪」と悲鳴を上げてしまいそうですが。。。

今年は犬舎作りに夢中になり過ぎてしまい、三重地犬の若犬、金剛、零、駿河の仕込みが出来ていません。
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そんな中、なんとか犬舎作りの第一段階は完了。

本気モードで仕込みが行える飼育環境がやっと整いました。

冒頭では対照的としましたが、ベテラン犬のビープロのトラは洋犬なのに和犬のような猟芸も見せます。
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また猪の本当の怖さも分かっているため、間合いの取り方が上手い。

その点、三重地犬のユキカゼ号は猪に対して抜群の俊敏さと力強さを武器に捌きの上手さを見せますが、まだまだ経験不足。
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比較的に危険度の低い猪と当たることが多かったため、猪をナメ切っている感もあります。

これらを鑑みるに若犬たちの先導犬は今の段階ならばトラの方が適切か。

そんなことで、今は猟犬編制も含めて先導犬を吟味している最中です。

本当は三重地犬の母犬カノに先導犬を任せたいところではありますが・・・
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今となってはカノは大切な台雌。

万が一のことを考えると猪狩りには使えません。

その観点では若雌の駿河も同様ですが、台雌としての資質を有しているかの確認が必要なため、仕込みは続けます。
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今までの動きや反応から駿河の能力は母犬カノと同等か、それ以上だと思われますが。

どうやらこの猟期は、これまで以上に気の抜けない猟行が増えそうです。




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狩猟者登録証の不思議

「猟行時は狩猟者登録証を携帯しなくてはならない」は法律に基づいた決まり事。

ところが、有害鳥獣捕獲等の従事者証と混同してコピーを携帯している狩猟者をたまに見かけます。

昨日の猟期前講習会では、農林事務所の担当者も同じことを言っていましたが。

しかし、その担当者も指摘していたように、これは絶対にダメ。

狩猟者登録証の不携帯の違法行為となります。

でもコピーを携帯したくなる人の気持ちも分かります。

なぜ狩猟者登録証を捕獲調査票などと併せて一枚紙としているのか。
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甚だ疑問に感じます。

折り畳んだとはいえ、時には泥だらけになったり、ズブ濡れになる猟服のどこに この紙切れを仕舞えと言うのだろう。

せめて顔写真の面だけでもパウチにするなど出来ないものなのか。
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それとて余白だらけのため、カードサイズにも出来るだろうし。
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もちろん捕獲調査票は別紙で記入するようにして。

あまりの無配慮ぶりに、毎度の事ながら違和感を覚えます。

県や農林事務所は何を考えているのだろう。

簡易防水ケースやチャック付きビニール袋に入れても猟行時の携帯には気を遣います。
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常識的に捕獲調査票の集計作業を行う側のことを考えると、汚したり破いたりはしたくない。

猟行時には全く必要のない調査票なのです。

しかし集計する側は何も考えていない。

県の担当者たちから異論を唱える者が現れないのが不思議。

そういえば・・・

以前、私は勢子役の最中に耕作放棄地の肥え溜め跡に落ちたことがあります。

腰までどっぷりとハマり、なかなか抜け出せず。

穴の中には雨水がタップリと溜まり、臭気を放つへドロ沼状態。

葛の葉で覆われていて見えなかったのです。

幸い電子機器や財布は腰より上のポケット内でセーフ。

しかし、腰のポケットに入っていたビニール入りの狩猟者登録証と背負っていた猟銃はアウト。

狩猟者登録証は水で洗い乾かした後にアイロン掛け。

せめて運転免許証のようにカードサイズなら財布に仕舞えたのに・・・と思ったのを覚えています

あとは、あの臭いも覚えている。。。

今思えば、そのままの汚れた状態で猟期終わりに返納すれば、問題点を伝えられたのではないかと。

この猟期に同じ憂き目に遭ったら、洗わずに染みも臭いもオマケ。

ふふふっ、また落ちてやる。。。



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心療内科の優しい先生

3年に一度の猟銃所持許可更新。

今月から来月の間に生活安全課にて手続きを進めなくてはならないのに、創作活動に熱中するがあまり先送りにしていました。

他にも父の介護でバタバタ続きでしたし。

そう言えば更新手続きに必要な身分証明書も届いていない。

本籍が別の都道府県のため、そちらの方の役場に郵送手続きをお願いしていたのです。

因みに身分証明書が必要な理由は、破産の有無を確認するため。

破産してしまうと、法律上、様々なモノに制約が掛かりますので。

私は破産寸前の生活を送っていますが、まだ破産には及んでいないため大丈夫。

ところで、なんで身分証明書が届かないのだろう。

前回の更新時は所轄の郵便局本局が紛失させてしまい一騒動。

最終的に局内で発見されて事なきを得ましたが。

今回も心配。

そんな中、今日は猟友会主催の猟期前講習会に出席するため、仕事をお休み。

講習は午後からなので午前中に心療内科へと。
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更新手続きのために診断書も必要なのです。

馴染の先生は、世間話を介した診断を静かに始めました。

この会話の中で、先生は私に問題が無いかを判断しているのです。

「どうです、夜はぐっすりと寝られますか?」と先生。

何でも『ありのまま』がモットーの私。

「いえ、寝られません。夜間尿のために3回は起きるようになってしまいました」と。

これホント。

続けて、その合間は それなりに睡眠が取れている旨も伝えましたが。

「あぁ そうですか。それならば大丈夫ですね」と先生。

「えっ、先生が反応してくれなかった。先生は大丈夫?」と心の中で思いましたが、先生の診ているところは そこではないのです。

私の発声や会話内容、つまり受け答えを診ている。

夜間尿のことは本来どうでもいいのでしょう。

でも先生は お優しい。

「うちは内科もやってますから、気になるようでしたら そちらも診ましょうかね」と。

やはり先生は大丈夫だ。。。

時間が無かったため、診断書を頂き、まずは我が家へ。

車に乗り換えて、講習会場へと向かいました。

これから長い猟期が始まります。

考えただけでも気持ちがダレてしまいますが・・・

その緩みを引き締めてくれる講習会。

今回も『安全狩猟』の文字が胸に深く刻まれたのは言うまでもありません。




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芸術の秋③

接着剤が乾いたようなので、早速LEDライトを取り付けてみました。

では点灯。

おぉ、そう来たか。
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なかなかに渋い。

では、芸術的に配置してみます。。。

作品名は『鹿角とキツツキの木』
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そのまんま。

古家の剥がれた壁紙が猟師小屋っぽさを演出。

これも緻密に計算された作品の一部。。。

そんなことで、とりあえず完成。

もう一工夫してみますが。

さて、我が家に帰って先輩方と初猟の段取りをしなくては。

猟期前は何かと忙しいのです。




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芸術の秋②

寒気の影響で一気に寒くなるとの予報は、ここ伊豆では無用の心配に終りました。

稲わらを厩舎のようにフル装備したのに。。。
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今日も犬舎移設地ではTシャツで作業が出来るほど。

テラスの階段下を犬小屋スペースに利用して、もう一つ単頭飼育区画を増設しました。
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その間も猟犬たちは気持ち良さそうに日向ぼっこ。
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トラは意識もうろう。
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コーシンは大あくび。
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そんな作業の合間を縫って、例のキツツキ照明作りも。

木に染み込ませたラテックスが固まり剛性がアップ。
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これに台座の板をカットして合体させるのです。
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木工用ボンドで接着して紐で固定。
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その間に猟犬たちは お食事タイム。

お母さんなのに、ちょっと お行儀が悪いんじゃないのコーシン。
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静粛に。
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焦らずに食べて下さいよ。
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私も焦らずに接着剤が完全硬化してからコレを取り付けることにします。
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爬虫類飼育用の保温球スタンド。

26口金に17口金のアダプターを接続。

40W相当のLED球がマッチするはず。

そして台座の板に取り付けます。

完成は明日かな。

どんな感じになるのか楽しみです。




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