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生きもの二人三脚

お買い得な缶詰

これは素晴らしい!

開缶して感激して以来、スーパーに寄るたびに購入しているサバの100均缶詰。

買っては食べて、また買っては食べて・・・でも飽きない。

もう20缶近く食べているけど、家内もせっせと買って来るものだから・・・減らない。

むしろ、増え続けている。
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では、ナニが私を感激させるのかと申しますと・・・

中に詰めているサバの品質がスゴイ。

シッカリと脂の乗ったサバなのです。
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100均缶で、ここまで良質なサバを使用した携帯缶(昔は6号缶を使用)を、近年は見たことがありませんでした。

以前に勤めていた会社で、缶詰・レトルト食品などの扱う部門に所属していた私。

業務の関係上、殆どの缶詰メーカーの商品を調査し、その大半を把握していました。

そんな中、とくに魚介缶の品質低下に、漁業資源の枯渇を垣間見たような思いだったのです。

ところが、これはそんな懸念を払拭するレベル。

いや、もしかすると、このロットナンバーだけか。
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そうだったとしても感激レベルなのですが。

とにかく固形分比率の高さが素晴らしい。

私が勤めていた会社とは、ライバル関係にあるメーカーの製品ではありますが・・・
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あっぱれ!

食品メーカーとしての心意気に感謝なのです。

我が家もコレだけあれば、もういいかな。

アウトドアでのチョットした一品に。

サラダや、カレーに入れてもバッチリ!

災害時にも大いに助かるでしょう。

もちろん飢饉だって、なんのその。。。

でも、それまでに酒の肴に消えてしまいそうです♪



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悩ましい二頭

はて?ブリーディングは上手くいくのだろうか。

同じ犬舎区画でメス犬のカノと・・・だめ、スズメは見るだけ。
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オス犬のユキカゼ号を一緒にさせて、かれこれ一ヶ月。
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はっきり言いますと、どうなったのか分かりません。

平日も休日もバタバタで、思うように二頭の観察を続けられず。

ただし、気になった変化もあります。

ある日を境に、ユキカゼ号のカノへの接し方が素っ気なくなったのです。

カノの発情期がまだ完全に終わっていないのに。

これはいったい何故なのだろう。

普段から少々攻撃的なカノのジャジャ馬ぶりにユキカゼ号が交尾を諦めてしまったのか。

それとも思いが成就して落ち着いたのか。

謎は深まるばかり。

なんだか犬の交尾パターンは色々あり過ぎて分からないことが多いのです。

とりあえず、二頭をまた別々の区画に離して、カノの様子を観察することに。

そして今日は早めに仕事から戻り、夕方の運動タイム。

二頭は雨上がり後の再開を喜び大はしゃぎ。
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やっぱり、カノはユキカゼ号が大好きな様子。
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そんなユキカゼ号は、カノから可愛がりを受けて恍惚状態。
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と・・・・・♪

おぉ、やっと結ばれたか!
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って、逆な気がする。。。マウンティングだな「私に逆らうな」って。

「いやだ!」と抵抗を試みますが。
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それにしてもタフな二頭。

放っておくと、いつまでも追いかけっこ&バトルを繰り返している。
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とにかく・・・

できるだけ獣医さんにお世話にならずに自然な形で子犬を授かれたらと願うばかり。

果たしてこれから先、カノの体や行動に変化は表れるのだろうか。
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まずは、しっかりとカノのケアに努めたいと思います。




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歯痒い毎日

狩猟に関わっていると、時々ビックリするような出来事に直面します。

こんな連中が居るから、猟師が一般の方々から軽蔑されてしまうのだと。

辿っていくと、その指揮官でもある親方に問題があることも多い。

下の者たちの猟師としてのマナーが、それに準じてしまうのです。

次元は全く異なれど、そんな事と今のウクライナ情勢が重なります。

イカれた指揮官の下で、規律の乱れた隊が何を行ったのか。

狂ったロシア軍の蛮行を知って愕然とする毎日。

もはや侵略戦争ですらない。

まさしく大量虐殺だ。

なんと恐ろしいことか。

おそらく末端のロシア兵たちも狂ってしまったのだろう。

そして、それら事実を知ってか知らずか、プーチンを支持するロシア国民の多さにも驚いてしまう。

現代において、ロシアの通信ネットワークは、いったいどうなっているのだろう。

ロシア国民は、自分で自分の首を絞めていることを理解できないのか。

しかし・・・

そんなことを言っている私だって、ロシアの暴挙に加担しているも同然だ。

これでは、いかん。

物価高騰、上等!

生活は苦しくなるけれど、ウクライナ国民の苦しみと比べたら・・・

いや、比べることすら不謹慎だ。

レベルが違う。

とにかく、この戦争を早く終わらせなくてはならない。

ウクライナに有利な形で。

こんな事を強く思いながらも、私の毎日の生活は変わらない。

そんな自分が偽善的で嫌になることもある。

対岸の火事とは全く思っていないけれど、表立ってはどうすることも出来ない。

今は粛々と省エネに努めよう。

自給率アップも大切だ。

これから先、何があっても生き延びられるようにしておこう。

それしかできない、無力な私。

自分の事しか考えられない自分が情けないのだけれど。

でも自分に余力があり、安定していなければ、ほかの人など助けることは出来ない。

憤りながらも、自分に歯痒い毎日なのであります。





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心の平静と猪肉

マイクロソフトめ、けしからん。

連日のように私のパソコンに嫌がらせをしてくる。

ノートンも然り。

不安を煽り、押し売り攻勢をかけてくる。

その度にパソコンが固まる。

どっちがウイルスなのか分からない。

法改正に絡めた便乗商法はヤメて。

と、一通り文句を言ったところで心を落ち着かせましょう。

焼肉のタレに漬け込んでおいた雄イノシシ肉を頂いてみることにします。
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脂は殆ど無いけれど、サッパリと食べやすく仕上がっていたら万々歳。

しかし、心が全く落ち着かない。

この不安な気持ちは何なのだろう。

やはり、肉の固さか。

ならば、ハッキリさせよう。

おっ、炎が出るではないか。
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自称「雄イノシシ肉料理研究家」の私のモットーは・・・

「雄イノシシを獲る喜びだけに終わらせない」

発情臭がプンプンで、硬度はガッチガチ。

そんな肉を使用して、万人向けの料理を完成させることを目標としています。

では、今回の発情臭は無いけれど、ガッチガチの肉はどうかな。
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おぉ・・・イケル。

娘も「旨し!」と言いながら、バクバク食べてくれている。

漬け込み時間が1日では、まだ肉質が固い部分も残っているけれど。

固い部分は小さくカットすれば問題なし。

何より娘の笑顔が、その不安を完全に払拭させてくれました。

やはり家族が喜んでくれるのが一番の励みになります。

因みに、家内は3回目接種の副反応により夕飯はキャンセル。

敢えてモデルナを選び、免疫パワーアップを狙った家内。

雄イノシシ焼肉雑炊でも作ってあげるかな。。。



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雄イノシシ肉の明暗

こんな事を言ったら命を奪った獲物に対して失礼なのは承知ですが・・・

やはり、雄イノシシの肉には参ってしまいます。

肉質の良し悪しのバラツキ幅が、あり過ぎるのです。

繁殖行動に参加する前の発情臭を発していない若雄の肉は、時に良質の雌肉をも凌駕する特上クラスのこともあります。

かと思えば、夏前後の雄肉で、おまけに発情臭のキツイ肉は、この世の物とは思えない。

「なんで、この時季に発情臭なの!」と叫んでしまいたくなりますが、秋に子を産む雌が居るということは、そう言う事なのでしょう。

そんな雄肉は、脂は無いわ、固いわ、臭いわで、即、お犬様行き。

でも、脂が無くても発情臭のしない若い雄個体の肉は、意外とイケル場合も。
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では、前日に捕獲した雄個体の肉はどうなのか。

中サイズではあれ、皮膚の状態や、鼻や足の大きさから4~5才の個体と推測。

肉を切ってみると「ゴリッ!」と手に伝わる鈍い振動。

かなり固い肉質。
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では発情臭は大丈夫か。

脂の付いた肉片数枚をフライパンで焼いて、その匂いで判断してみます。

うん、たぶん大丈夫。

発情臭は生肉の状態では分かりません。

生肉で「わかる」と感じた場合は解体を失敗しているはず。

精巣やペニスなどを傷つけてしまっている事に気が付いていないか、精子の流出に気が付いていないか。

いずれにせよ、焼いたり茹でたりして肉に熱を加えると、発情臭はかなり強烈に発せられます。

今回の雄肉には脂が少なかったこともあり、煙も少ない。

火災報知器「けむタンちゃん」も静かなまま。

次に発情臭探知器「くさタンちゃん」の反応も確認してみます。

家内は発情臭には極めて敏感。

よって「くさタンちゃん」の名を欲しいままに。

「オッケー!大丈夫なんじゃない♪」と合格判定を頂きました。

因みにダメな時は「クッサ~!!」と警報が鳴ります。

「くさタンちゃん2号」の息子に至っては、更に高性能で、涙まで流します。

ところが娘の場合は「パンチがあって旨め~な♪」と発情臭焼肉をムシャムシャと頬張る。

人の味覚とは分からないものです。

とにかく今回の雄肉は固い。

ならば鶏林食品の「焼肉のたれ」に漬け込んで、肉を柔らかくしてから焼いてみます。
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こんな感じで、しばらく漬けて・・・
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と、その間に猟犬たちの食事とお世話を。

小一時間が経って部屋に戻ると「今日は餃子ね♪」と、くさタンちゃん。
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「今日は焼かなくていいでしょ」で焼肉は後日に。

まぁ、いいか。

明日の夕飯が楽しみです。。。



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忘れられた隊員

みんな酷いのだ。

昨日の有害鳥獣捕獲で、私が獲物の残滓を処理しに行っている間に・・・

話がまとまっていたみたい。

今日の有害鳥獣捕獲の中止が。

私はてっきり天候との見合いだと思っていました。

そん事なので、集合場所に到着しても誰もいない。
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もう集合時間の15分前なのに。

と、そこへもう一人、忘れられた隊員が。

忙しい中を駆け付けてくれた、フレンチシェフのヨッシーさん。

そこでやっと、冒頭の話を確信。

ヨッシーさんは、昨日は参加していなかったのです。

確認すると、連絡漏れのようでした。

「アハハ、こんな事もありますよね」とは心の広いヨッシーさん。

一方、私は「キ~ッ!もう残滓処理になんて行かないもんね!」と心が狭い。

自身の器の小ささを再確認したところで・・・

せっかくなので、ヨッシーさんと狩猟についてアレコレと話を。

気が付くと、2時間近くも・・・しかし、雨はまだポツポツレベル。

「これなら一回戦できたよねぇ」と。

その後、ヨッシーさんはお店の準備に向かい、私はその足で実家へと。

愛車のポルシェで向かいます。。。

で、公共駐車場に到着。。。なんか凄いギャップ。
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実家に着いて、スグに母の異変に気が付き「あれまぁ」と。

体や顔の所々に虫刺され跡が。

私にとっては馴染の刺され跡・・・いや噛まれ跡か。

孵化したての幼ダニに噛まれた可能性が高い。

早速、例のデルモベート軟膏を塗ります。

マダニが媒介するウイルスによるSFTSも心配です。

そんな母が必至で山中で採って来た物とは・・・

またコレ。
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毎日毎日せっせと山に分け入っているようです。

皆様におかれましても・・・

山菜採りに行かれる時は、是非ともダニ忌避剤の散布をして頂きたい。

その際は、足首、袖口、襟ぐりには重点的に「シュッシュ!」と。

マダニは驚くほどに、その生息域を拡大しています。

そして、危険です。




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暑い中を頑張る隊員たち

今日の日中は30℃に迫る最高気温の予報。

ですが、雨天の間隙を縫っての貴重な日でもあるため、有害鳥獣捕獲を実施。

綿密な作戦に基づいて、隊員たちは迅速にタツ配置に着きます。
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皆さん本当に手慣れたもの。

そして、今までの獲物の飛び(逃走ルート)のパターンをすべて覚えている。

「表彰されちゃった♪」と会長が嬉しそうに運転免許の認知症テストの話をしていました。

聞いてみると、かなりの高得点。

きっと、狩猟のおかげで記憶力が鍛えられているのでしょう。。。

そんなことで、肝心の猟犬は・・・

実施区域は民家や国道が近いため、先輩勢子の和犬たちと、私は使い良いトラとマルコで臨みます。

狩猟事故を極力回避したいため、我武者羅な犬は、今日はお留守番。

さて、暑いけど頑張ってね・・・って、君たちはヤギさんかいな。
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若草をムシャムシャと夢中で食べている。

私が食べ過ぎて、太田胃散を飲むのと同じかな。

胃腸の調子を整えて、猟に集中しようとの算段なのでしょう。。。

では、行きますかな。
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「犬を放したよ」で業務開始。

しばらくしてイノシシとシカが起きて・・・

イノシシはタツにかかり、御用。

シカにはタツを切られてしまいました。

捕獲したイノシシを検証してみると、見切り通りの個体。

体重は14貫の中サイズでしたが、牙が鋭い。

この手の牙は、短くても鋭利で極めて危険。

また、大イノシシよりも牙先の角度が直角で、猟犬が深刻なダメージを受けることもあるのです。
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あまりの暑さに猟犬の体調も考えて、今日はこれでヤメ。

さて、明日はどうかな。

朝から高確率の雨の予報。

それにしても雨がよく降ります。

五月晴れに期待しましょう。



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猟車の守護神

満身創痍となっていた猟車のスズキ キャリイ。

今回の車検では、気になっていた箇所と併せてシッカリと診てもらいます。
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まずはクラッチの不具合。

8年前に中古車屋で18万円で購入して以来、ずっと違和感を感じていました。

「クラッチ板を新品に交換しといたよ!」と、気さくな中古車屋の店主。

納車時にクラッチ板を交換してくれたものの、操作感が極めて悪かったのです。
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工場長に、その昔の事を伝えたところ・・・

分解するや否や、クラッチの誤組みを発見。
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やっぱり。

クラッチ板を交換して正常に組み直したところ、素晴らしい操作感に。

あとはセルモーターからの異音や、ステアリングの操作感の悪さも確認。

セルモーターはベアリングのガタ。

ステアリング操作の違和感は、ジョイント部の破れたブーツから侵入した水による錆が原因。

グリスアップしてブーツを新品に交換。
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ステアリングは、もうクルックル♪

他には、オルタネータのベルトも交換。

そんな昨日の立ち合い確認で感激した私。

工場長には感謝なのであります。

そして今日も仕事を早めに切り上げて、また整備工場へ。

工場長は大のジビエ好き。

イノシシ肉を携えて、猟車の引き取りに向かいます。
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タイヤもBSのRD-604の新品に。
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バタのロゴも書き直して「4WD」の文字が力強く輝きます。
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手がちょっと震えちゃったけど。

もう新車同然!

なんとか明日の有害鳥獣捕獲に間に合いました。

気分も一新なのであります。




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ウルトラワン

人間がそうであるように、犬も同じなのだろうか。

100m走選手とマラソン選手の明確な能力の違い。

それぞれの筋肉組成における変化。

速筋繊維と遅筋繊維の比率に起因する身体能力の違いが、猟犬にもあるのだろうか。

そんなことが気になって観察を続けてきましたが、今一つ分からない。

筋肉組成の違いよりも、猟犬個々の気質の違いの方が大きく、判断が難しいのです。

つまり、頑張り屋さんと、おサボりさん。

でも、同じ生きものである以上、その能力に違いはあるはず。

陸上と水泳で、中学高校と様々な体験をしてきた私。

そんな私は明らかなる速筋タイプ。

陸上では短距離走を得意とし、100m走ではいつも鼻高々の11秒台。

その勢いで1500mの持久走なら、なんとか頑張って4分半。

ただし、1500mを走り切った直後に、頑張り過ぎたが故に倒れます。

そして10km中距離走では平凡なタイム・・・でも倒れます。

水泳もそう。

大会ではブレストの100mを専門としていましたが、50mの折り返し以降で順位を落とすタイプ。

200mには何度かエントリーしましたが、大抵は撃沈。

「オレは短距離向きなんだ」と自分に言い聞かせ・・・

「練習不足だな。頑張ろう!」とは一度もならないサボりんちょ。

その観点から考えますと、我が家の猟犬の中ではビープロのトラがそんな感じ。
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自慢のダッシュ力で「ダァ~ッ!」と獲物を追って・・・

「ワワワァ~ン!」と吠えかかり・・・

「ピタッ!」と止まる。。。

さすがにイノシシ相手ではバッチリと頑張りますが、シカの場合は囲みを抜けられると、スグに戻ってくる。

ある意味、優秀。。。
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私の所へ戻って来ては「シカが速くってさぁ~」と言わんばかり。

自分で土を掘り、冷たい地面に体を押し当てて、体温を下げるのです。

私の足元で。
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そして体が冷えると、また出陣!の繰り返し。

まぁ、いいけどね。

私も人のこと言えないし。

その様子(土掘り以外)が、3分間は目いっぱい戦うウルトラマンに似ているのです。

なので私の心の中では、トラはウルトラマンならぬ「ウルトラワン」

地球を守る正義の味方ではナイけれど、地域の農業には貢献している。

そんなウルトラワンの息子のマルコ。
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実はマルコもウルトラワンで、せっかくなので「帰ってきたウルトラワン」と。

ところが・・・

生後2年を過ぎたあたりから、母犬コーシン譲りと思われるガッツが芽生えて、心配になるほどに戦い続ける猟芸に変化。

帰ってきたウルトラワンではなくなり、トラとは足が合わなくなきたのです。

つまり猟犬は、その「猟欲」が能力の大半を司る。

その証明ともなってしまうのか。

しかし、トラも猟欲は強烈。

ナゾは深まるばかり・・・なのです。

そんな中、胸を張って言えることは一つ。

トラも私も、サボりんちょ。

だから猟で息が合うのかな。



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二人の策略

今日は朝から眠いのです。

仕事中もボ~ッとして、おまけに辛い気持ちの一日。

昨晩にワラビを大量に食べて・・・

そんな状態になった訳ではありませんが。

そもそもは、娘が昔のことを思い出したのが発端。

昨日「もう寝るかな」と思っていたところ、娘が私にある映画に関係する話をしてきたのです。

以前、息子がその映画を観て、心を痛めてしまったと。

生来より心根の優しい息子がショックを受ける映画とは、いったいどんな内容なのだろう。

気になって仕方がなくなった私は、その映画を観ない訳にはいかない心境に。

でも、もう夜の12時を回っている。

娘の罪はもう一つ。

この「ファイヤーtvスティック」なるものをテレビに勝手に取り付けたこと。
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まるでイノシシに寄生するマダニがごとく、テレビに寄生する鬱陶しいこの機械。

とても重宝しています。。。

このファイヤーtvスティックのコントローラーの中にアレクサ君が住んでいることを知らなかった私。

使い始めの頃は、ピコンピコンと面倒くさい検索入力をしていました。

でも、それを知ってからは、アレクサ君は私の言うことを理解してくれる親友に。

で、真夜中に一言。

「ザ・ミスト」と。 (日本興行名はミスト)

・・・・・

そして夜中の2時を回って・・・

私は放心状態。

嗚呼、なんてこったい。

こんな映画は初めてでした。

息子が心を痛めた話を嘲笑しながら聞いてしまった自分を反省。

人の心理とは、その状況によって、どのように動き変化するのか分からない。

歴史を振り返っても、そう。

また、現在のウクライナで起こっている事とも重なります。

人とは何と愚かで脆いものなのか。

私自身も、窮地に置かれたときは壊れてしまうかもしれない。

・・・・・

ところで、このファイヤーtvスティックは、どうやら息子が娘にプレゼントしたモノらしいのです。

姉弟二人で私に課題を投げかけるために仕組んだのか。。。

アレクサ君・・・それは考え過ぎかな。


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