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生きもの二人三脚

ワラビ満漢全席

収穫したワラビを美味しくいただこう!

で、せっせとワラビ料理作りに励みます。

まずは油揚げとワラビの煮びたし。
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出汁と砂糖と醤油で味付けを。

次は玉子とじも作るかな。

麺ツユと味醂で味付けをして最後に玉子を投入。
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味見をしてみると、煮びたしと同じ感じ・・・当たり前か。

ならばメインは別系統でいってみよう。

「イノシシ肉ソテーのワラビ添え」なんて・・・強引かな。

塩コショウで味付けして、フライパンで焼き上げます。
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焦げ目がついたら、火を通し過ぎない程度に蒸し焼きに。
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すると「ただいま~」と家内が帰ってきた。

仕事から戻って大急ぎで作ったけれど、家内が仕事から戻るまでには間に合わず。

少し遅めの夕飯をいただきます。

よし、ワラビ満漢全席を食べよう。
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おひたしと併せて、4品しかないけれど。

むむっ、どれも甲乙つけがたい旨さ!

家内も娘も無心で食べていました。

イノシシ肉のソテーが抜群に美味しかったそうですが。
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ワラビも美味しかったでしょ!

存在感が無さ過ぎたかな。




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猟車を頼みます

それにしても軽トラは凄い。

ニッポンが誇る工業製品の一つでしょう。

そんなタフな軽トラは、狩猟での酷使もなんのその。

と、言いたいところですが・・・色々とあります。

悪路では石の跳ね上げや、枝の巻き込みなどで底部を痛めることもあり、思わぬ事にも。

私の場合は、巻き込んだ杉の枝が、ラダーフレームに沿わせている配線止めに引っ掛かり破壊。

それにより垂れ下がった配線がマフラーに接触して、絶縁樹脂が熱で熔解。

漏電して立ち往生してしまったことがあります。

そんなことで・・・

今日は仕事を早めに切り上げて、猟車を整備工場へ。
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車検を兼ねて徹底的な点検をお願いします。

キャリイには、あと10年くらいは頑張って貰いたいですから。

荷台の交換タイヤと自転車を降ろします。

代車を頼まなかったため、帰りはサイクリング。

それにしても田舎だな。
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その昔、この山に頼朝が一時逃げ込み、潜伏していたそうですが。

それにしても昨日の大泉洋氏は酷かったな。。。

あれじゃ、佐藤浩市氏があんまりだ。。。

小栗旬氏も辛かろうに。。。

さぁ・・・

家まで、もうひと漕ぎだ。



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山菜と山姥

伊豆の山中に住む両親。

元気な様子を確認しに山へと向かいます。

車検を前にスッキリとさせた猟車。

到着して、ナラ枯れしたミズナラに囲まれた公共駐車場に駐車。

前回は折れていなかった目の前のミズナラが、ボッキリと折れていたのが少々心配。
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右手のミズナラの巨木も、そろそろ危険。

そのうちに管理会社が処分伐採してくれることでしょう。

なにしろ、ナラ枯れしたミズナラが多いのです。

実家の両親は、いつもと変わらず元気で一安心。

しかし、母が時々杖を突いている。

聞いてみると、昨日の山菜採りで頑張り過ぎてしまい、足が痛くなったのだとか。

あれ?鹿角杖にチェーンが付いてオシャレに。
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そんな母は今日も山菜採りに行く気満々。

大丈夫かな・・・

ところが戦闘服に着替がえると一変。

スタスタと軽いフットワークで土手を登って行きます。
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母の強い収穫欲が、痛覚の神経伝達を遮断しているのです。

そんなことで、今日の狙いはワラビ。

せっせと収穫に励みます。
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すると「ちょっと、それじゃアカンで」と母。

もう3cm下から折れと言うのです。
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確かに、茎の部分が短い。

茎を指で摘まんで下から上へ。

そこで「ポキッ!」と折れるところから上を収穫するのですが・・・

それが指の摘まみ加減で結構違うのです。

どうやら私の摘まみ加減は弱かったみたい。

そこで少し強めに。

あれ・・・今度はかなり下から折れてしまった。
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因みに、母のこの出で立ちはブユ対策。
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低い体勢でいると、ブユは首や顔も噛んでくるため、油断はできません。

部屋に戻って比べてみると、真ん中の母の摘んだ束が絶妙な長さ。
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なるほど。

その後、我が家に戻ってワラビ茹で。

重曹を少々加えて、サッと茹でます。
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固めが好みなので1分ほど茹でて、あとは水で急冷。

し、しまった・・・皿洗いを先にしておくべきだった。
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試しに根元の方を食べてみると・・・

やはり指先に力を強めた長めの茎は、スジが口に残る物もある。
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ワラビ採りは茎の摘まみ加減が要であることが分かりました。

さすがは山菜採り名人の母。

幼き頃、京都の野っ原で祖母に鍛えられて育っただけのことはあります。

よし、晩御飯はワラビの満漢全席だ!



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有害鳥獣捕獲と山の神様

役場からの要請になかなか答えられない捕獲隊。

なにしろ週末に雨の日が多くて有害鳥獣捕獲を実施できないでいるのです。

もしくは射撃大会が行われたりと。

そんな今日はやっと・・・

と思ったら、朝になっても小雨が残っている。

「天気予報め、けしからん!」と言いたいところですが、悲しいかな天気予報は悪くない。

天気予報は大当たり。

そんな天気予報がハズレることを願って、楽観思考の隊員のみが集合したのです。。。
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そして「やっぱり、ヤメようか」と。

隊長でもある会長が先輩勢子と私を気遣って、今日の有害鳥獣捕獲は中止と判断・・・一応。

前日は随分と雨が降った上に風も吹いていない。

おまけに昼に小雨が降る予報。

雨雫をタップリと含んだ草木は、動き回る勢子を容赦なく濡らします。
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また雨は獲物のニオイの飛散を妨げるため、猟犬にとっても不利。

捜索範囲が狭まる上に、追跡もイマイチとなってしまうのです。

したがって、勢子は寝場の近くまでの移動を余儀なくされる。

つまり尚更にビッチャンコに。

さて、どうしたものか。

そこへ、見切りに行っていた先発隊が本部へと帰還。

「おい、デカいのが間違いなくいるぞ」と、悩まし報告を。

それを聞いた先輩勢子はヤル気モード。

でも隊長はじめ私たちは、すでにお帰りモード。

とくに私は帰りたい気持ちでいっぱい。

条件が悪い時や、気分が乗らない時は、大抵ろくなことが無いのです。

私の場合。

「山の神様が今日はヤメろと言ってるだよ」と隊長。

そうそう。

そんな隊長と私は残って雑談タイム。

猟場をめぐる様々な問題について、小一時間ほど立ち話。

やはり狩猟における安全・調和の維持は、大変だと実感するのでした。



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師匠の思い出と獣医

いつもお世話になっている獣医さんの診療時間が年々短くなり、ついに週4日の午前中のみとなってしまいました。

先生がご高齢となり「もう辞めたい」などと時々ボヤいていたことを思い出します。

先月にフィラリア症予防薬を頂きに伺った時も「ごめんなさいね」と先生。

引退して、ゆっくりとしたいのだそうです。

私も、さすがに仕事を休んでまで各種予防接種に行けない。

よって先生に断りを入れて、それらは我が家の近所の獣医さんでお願いすることに。

でも何だか寂しいな。

今は亡き師匠の猟犬たちの主治医でもあった先生。

先生とはいつも師匠の思い出話となり、助手でもある先生の奥様と3人で昔を懐かしめたのです。

それが、これからはフィラリア薬を頂く時だけに。

そんなことで先日は近所の獣医さんへ。

先発隊は、まずは暴れん坊のスヌーピーコンビ。
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診療時間が終わるギリギリに伺います。

その方が他の来院者が少ないため、何かと迷惑をかけずに済みますし、私も楽なのです。

受付けや支払い等もあるため、一人では無理だと判断。

娘に同行を願います。

薄暗くなり始めた道をポテポテと・・・とはならず、グイグイと。

20kg×2頭のフルパワーは、引っ張りが強烈だし手が痛い。

お利口な お散歩ワンちゃんたちが羨ましいのです。

病院ではバタバタしながら混合ワクチンを接種。
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先生と私と娘と・・・そしてスヌーピーズが入乱れての診察室。
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すぐ近所だけど、次は猟車で伺おう思った次第。

犬箱が待合室になりますから。

それとも混合ワクチンも往診で集団接種かな。



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イノシシの腸とワクワクさん

先日のイノシシの網脂と一緒に解凍させたイノシシの大腸。

思い起こせば、1年3ヶ月前の代物。

ところが、水洗いをして生モツ状態で冷凍させていたため、鮮度は極めて良好。
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氷に覆われることにより、乾燥や酸化などの冷凍焼けを起こしていませんでした。
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よって問題なく食べられるはず。

廉価なー20℃の冷凍ストッカーではありますが、保存状態次第では意外と使えるのです。

出来ればー40℃やー60℃の冷凍ストッカーが欲しいところですが、桁違いの価格に手が出せず。

やはり「獲ったら早めに食べる」はジビエの基本なのかもしれません。

それにしてもナイスな大腸。

脂タップリで腸嬉しい♪

早速、お気に入りの焼肉のタレ、サンダイナー食品のブルコギヤン漬けに。
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2日間ほど漬け込んで・・・
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いつものイワタニ炙りやで焼こう!
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と、思いましたが、火災報知器「けむタンちゃん」が騒ぎそうなので、今回はフライパンで。

直火焼きに比べると香ばしさは期待できませんが、フライパンでも十分に美味しく調理できます。
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何よりも、後片付けが楽ですし。

では頂きましょう。
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おぉぉぉ、プリップリ♪

「腸はやっぱり腸旨いで腸~!」と叫んで、家内と娘に相槌を打って貰おうと思いましたが・・・

「腸ですね~♪」なんて。

でも無視されるに違いないのでヤメることに。

二人は、ホルモン焼きを飲み込むタイミングのことで、頭がいっぱいなはず。

我が家は全員、イノシシの腸が大好きなのです。

私のこの湾曲ハサミがある限り・・・
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ワクワクさんのようにシャカシャカと折り紙を・・・いや、腸を処理し続けることでしょう。

そして家族にとって、料理のワクワクさんとなれるように、イノシシのホルモン料理を極めてみたい。

個体差や料理により、下処理も含めて美味しく作るコツを掴みたいのです。

でも、しまった。

猟友会慰霊祭の直会で、モツ料理を振舞おうと計画していたことを思い出した。
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そのモツも全部食べてしまった。

どうしよう。



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軽トラ猟車のタイヤと袖の下

猟車のタイヤを一般商用タイプからオールテレーンタイプに交換してから、かれこれ6年が経過。

猟場付近の道はアスファルトやコンクリート舗装が殆どですが、急斜面が多く、四駆に切り替えることも しばしば。

そんな使用状況で頑張ってくれたブリジストンのRD-604。

しかし、昨猟期あたりから二駆では登りでやたらとスリップするようになり、もう替え時かと。

思い起こせば・・・

このタイヤが新品の頃は、四駆に切り替えずとも大抵の悪路や登り坂は走破できていました。

商用タイヤの頃と比べると、とくに泥濘地ではグリップの良さを実感できた記憶もあります。

しかし今の状態では、その商用タイヤよりも劣る。

これだけ擦り減れば当たり前か・・・スリップサイン寸前だ。
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そこで、次はどんなタイヤにしようかと。

見た目がゴッツイのはカッコイイ。
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でも車検が通らないタイヤは都度の交換が面倒。

それにロードノイズが大きいのも、いかがなものか。

かと言って、商用タイヤは泥濘地や雪にはチト弱い。

ならば、またRD-604でいいかな。

因みに、このタイヤを某有名カー用品店で交換すると4万円近い。

「軽トラ用のくせに4万円とは、けしからん!」と店員さんに文句を言って・・・

しまいそうになりましたが、ガマン。

よって、ネットにてポチります。

これを、いつものお世話になっている修理工場に持ち込んで、交換をお願いすると、コミコミでその半額以下。
リフトアップ

時折、工場長には袖の下を渡しているため、それが効いていることもあります。

「どうぞ、お代官さま。いつもの饅頭にございます」と私。

「おぉ、それはそれは、かたじけない。では頂戴いたそう。それにしても、お主も悪よのう。ほ~ほっほっほ」と工場長。

実際には、このような会話はありませんが・・・

結構近い会話内容だったりもします。。。

工場長には、イノシシの極上肉やシカの背ロース肉を差し上げているため、色々と気を遣って下さるのです。

では、車検と絡めてタイヤ交換をお願いしますかな。

タイヤも届いて・・・
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そうそう、この溝の深さが頼もしい。
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そうだ、最大積載量の文字が薄くなっていたから書いておこう。
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シフトパターンも書いておかないと車検が通らないし。
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これで、しばらくは猟車を気持ち良く使えそう。

頼んだぞ!

スズキの軽トラ、キャリイ!

ぱみゅぱみゅ号!



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実猟命中率アップへの一考察

至近距離での失中。

実猟での射撃が上手い人には、理解できないのでしょう。

それはナゼかと言いますと、命中するのが当たり前だから。

逆にいえば、命中させられない射撃の苦手な人が不思議で仕方ないようでもあります。

「なんで、この距離で中てられないのかな」と残念な気持ちを隠し切れない様子。

一方、そんな実猟での射撃の苦手な人は、自分がもどかしくて嫌になることもあるはず。

でも、その気持ちは大切です。

その気持ちや感覚の無い人、マヒしている人は、一生射撃が苦手なまま。

命中させられないことが、決して当たり前であってはならないのです。

「当たり前」は猟師生命を失ったも同然。

では獲物に命中させるには、どうしたらいいのだろう。

これは積算的な考え方よりも、減算的な考え方の方が手っ取り早いと感じています。

様々な要素を瞬時に同時に噛み合わせる必要があるわけで、実は「命中」は結構大変。

したがいまして、射術に優れているだけではダメ。

冷静さや判断力、獲物の動きの的確な読み等、色々とあるわけですから。

また、その射術の高さも、本番で慌てているようでは、発揮されずで勿体ない。

ここ一番での集中力も大切なのです。

よって、これら要素を一つ一つ組み合わせるよりも、一つずつ、その要素を無意識で行えるようにしておくことが肝要。

獲物と対峙したときに、考え注意しなくてはならない事を一つでも減らす。

その備えの一つが射撃練習での射術向上にあります。

次に判断力や集中力。

これは気合では、どうにもならず。

・・・・・

いや、そうでもないか。

まずは自分を客観的に分析することなのでしょう。

そのうえで、判断力や集中力が劣ると感じるならば、それを強く意識することを忘れない。

それとは別に「この獲物は絶対に仕留めてみせる」や「これをハズしたら怒られる」などと自分を鼓舞、または追い込むことも一つの手です。

私が命中させる時は、自分を追い込めた場合が殆どですから。

そして最後は、獲物の習性や行動パターンを知ること。

獲物の聴覚レベルを決して侮るなかれ。

素早く動く物には、異常なほどに反応が早い。

こちらが慌てたら負け。

先に気取られても負け。

これは実猟での体験も含めて、意識や体にインプットさせる必要があります。

そんなことで、この幾つかの命中への絶対要素を頭において・・・

残りは「対峙した獲物の動きを読む」くらいに減らしておけば大丈夫。

幾つかの動きや情報処理を同時に行うことが苦手な人は、訓練と備えにより、それを克服するのです。

いずれにせよ命中率向上は、まずは自己分析を行うことからだと私は考えています。

それが的確ならば、努力次第で誰もが凄腕ハンターとなれるはず。

とくに新人ハンターの方々には考えて頂きたいのです。

「オマエもな」との声が聞こえてきそうですが。。。<(_ _)>




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いきなり発情期

今日はガッツリと猪肉ステーキを食うぞ!

一人前は200g! あっさりとモモ肉でどうだ!

と、家族にラインにて檄文を飛ばします。

解凍させていた猪モモ肉を、生姜焼きからステーキにメニューチェンジ。

肉塊が1.5kgもあったため「ステーキにして一気に食べよう」との判断です。
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仕事から戻り、料理を開始。

家内と娘は200gで、私は250gにカット。
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味塩コショウで下味をつけて馴染ませます。
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あとは焼くだけ。
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ところが200gともなると、その焼き加減が意外と難しい。

肉表面に焦げ目を付けた後は・・・

一旦、火を弱めて蒸し焼きにしないと、なかなか中心部にまで火が通らないのです。
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時々串を指して、肉汁から赤みが消えたら、火を強めて表面をカリッとさせます。

最終的な味付けは、あらかじめ油で炒めておいたニンニクと、酒・バター・醤油で。

さぁ、熱したプレートに移して出来上がり。
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私もガッツリといただきます。

火の通し加減もバッチリ。
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うん旨い、間違いない、良い肉質だ。

・・・は、置いといて。

猪モモ肉ステーキをガッツリと食べてスタミナがついた私が・・・

いきなり発情期を迎えてしまった。

との話ではなく・・・

題目は三重地犬のカノのこと。
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発情期の兆候の見分けが極めて難しいカノ。

本来は年に2回の発情期のはずなのに、4回くらい「ぽい」のが来たりと。

でも今日は、かなり本格的に明確に。

今度こそ発情期が来たようです。

種雄のユキカゼ号との相性も良いため、期待せずにはいられません。
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今しばらく慎重に観察を続けて、交尾のタイミングを的確に捉えたいと思います。



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西富士射撃場とハンターの意地

今日は西富士射撃場にて行われた残弾処理練習会に参加してきました。
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有害鳥獣捕獲に従事する者は、絶対参加の厳しい練習会でもあります。
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今回の成績を以って、タツ配置が判断されるのです。

よって静かなる戦いの中にも、メラメラと燃え上がるハンターの意地のぶつかり合いを感じます。

それを証拠に、いつもよりスコープの装着率が高い。
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これには、もう一つ理由がありそう。

新人ハンターが一気に増えたことにより、威厳を保ちたい先輩ハンターたちのプライドが、そうさせるようにも思います。

そんな中、新人ハンターとしては優秀な成績だった我が相棒のタクさん。
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その実力を猟で安定して発揮できれば、更に捕獲率が上がるはず。

今後も練習あるのみ。

肝心の私はといえば・・・

ボルトアクションの凄腕スコープさんたちには一歩及ばず。

しかし、オープンサイトでは最高得点。

おそらく、タツ配置は獲物が来る確率が一番・・・って、勢子だから関係ないか。

そんなブログを打ち込んでいる今は、ワクチン接種後のように肩が上がらず。

年には抗えないのか。

私も射撃練習をもっとヤラないと・・・なのです。



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