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生きもの二人三脚

発泡酒 健康法

先日、大人の通信簿が返って来ました。

封筒を開けて中身を確認するまで胸はドッキドキ。

その結果はなんと!

オール A!

学校の通信簿も含めて人生初のオールAで「嬉しぃ~!」
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家に帰って真っ先に家内に報告。

「ボク、頑張ったよ!」

「良く出来ましたねぇ~♪」と、褒めてもらいましたヽ(´∀`)ノ

実は、この裏には壮大なる人体実験が隠されていたのです。

この20年余、私は総コレステロール値が230を超えた状態がず~っと続いていました。

コレステロール値が高い状態は、血管を梗塞させる大きな要因となるのは今や常識。

よって、食事には色々と気を遣っていたのです。

そこで、その効果をより明確にするために・・・

我が身を検体として人体実験、つまり臨床試験を飲食物や運動にて行ってきました。

その内容とは下記の通り。

◦ 魚類缶詰を半年間、昼食に2缶食べ続ける → 総コレステロール値に変化なし

◦ 納豆を半年間食べ続ける → これも変化なし・・・どころか尿酸値が上昇

◦ バナナとトマトジュースの朝食を1年間 → これも変化なし。でも不整脈が減る

◦ 往復50kmの自転車通勤(好天日のみ) → 心肺機能が上がり、不整脈がゼロに

◦ 毎晩のワンコ散歩 → 心肺機能は更に上がったが、2頭引きでは膝痛に

この実験内容では、私の場合は総コレステロール値に何の変化も表れませんでした。

これは体質のせいかな?と、半ば諦めかけていましたが・・・

試していない・・・いや、危険すぎて試す勇気が無かったと言うべきか。

私にとっては命にも関わる試み。

大好きなビールを止めてみることにしたのです。

1日に500mlを2本飲んでいましたが、これを丸1年間、完全にストップ。

ところが・・・・・

残念ながら総コレステロール値は何の変化も無かったのです (´;ω;`)ウゥゥ…

何のための辛く悲しい1年間だったのか。

自分の体や体質に腹立たしささえ感じたのでした。

しかし、まだヤレることはあるハズ。

思い付いたのが「発泡酒」

それも「糖質・プリン体がゼロ」の発泡酒を試してみることにしました。

あちこちと、お店を回って調べてみます・・・が・・・

そのような発泡酒は、どれもアルコール度数が低い傾向にあるのは御存じの通り。

そんなのでは、私にとっては水も同然!?

出来ればスーパードライと同じ5.5%はあってほしい!

さらに探してみると・・・あった!

アサヒの「スタイルフリーパーフェクト」
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アルコール度数も、なんと! 6%! ヒャッホ~!

おまけにゼロが4つも!

カロリーもゼロかな?・・・そんなに甘くはないですね、アルコールが入ってるし。

それは普通にありました。。。

とりあえず飲んでみると・・・いい感じ。

よし、これに決定!で晩酌に500mlを2本、飲み続けること5ヶ月。

そして健診でこの結果。

ハッキリ言って、驚きです。

この結果を踏まえて、自分なりに色々と考察してみました。

◦ ビールを飲んでから普通に食事をしていたときは全然ダメ

◦ その酒の肴や食事の油物を減らしても、数値に変化は無く、高いまま

◦ ビールを止めてしまうと、その分食べてしまうので、これもダメ

◦ ビールと酒の肴だけで、ご飯(お米)は食べない・・・でもダメ

◦ 糖質・プリン体ゼロの発泡酒と酒の肴だけ・・・これは良いかも!!

でした。

これには、もちろん個人差はあるでしょう。

また「糖質・プリン体」と「コレステロール」の関係も、私には分かりません。

しかし、230を超えていた総コレステロール値が、この20年間で初めて200を下回り・・・

胴囲は4cm細くなり、体重も若干ではありますが減りました。

今回の健診結果を以ってこう考えます。

「糖質・プリン体ゼロの効果は侮りがたい」と、結論づけない訳にはいかなくなったと。

他に思い当たることが無いからです。

アサヒの「スタイルフリーパーフェクト」は「特保飲料」に認定してもイイのでは・・・

と、さえ。

私は最近、家内にこう言ってお願いします。

「薬をいただけますか」と。

すると冷蔵庫からスタイルフリーパーフェクトを持って来てくれます。

これは検診の結果により「公認」となった証とも言えるでしょう。

以前は同じことをお願いすると・・・

「自分で取れ」でしたから (´;ω;`)ウッ…



10年以上に渡る過酷な人体実験。

ノーベル賞を受賞された学者の方々が口にする言葉。

「決して諦めてはいけない」

私はこの言葉に支えられ続けてきたようにも思います。。。

今回のこの結果に油断することなく、更なる研究に邁進していく所存です。

まずは、これからも発泡酒をシッカリと飲み続けて健康維持に努めたいと思います。。。

※ 良い子はマネしないで下さいね。




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豚足

私は豚足が小さい頃からの大好物。

おそらく、毎日食べても飽きないでしょう。
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子供の頃は父と一緒に隣県に遠出して、わざわざ豚足を買いに行っていたくらい。

その街には韓国の方が営む焼肉屋さんがあり、焼肉はもちろんのこと、豚足も抜群に旨かったのです。

やはり本場の人たちが作るものに間違いはありません。

今ではスーパーで真空パックにものが買えるようになり、重宝しますが・・・・・
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茹でたてプリップリの、あの豚足は今でも忘れられないのです。



先日、先輩猟師の北さんから頂いたチキンバーレル・・・

ならぬ、イノシシバーレル。

バケツから足が飛び出すくらいの大盛り。
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これで3ピース。

後足などは1ピースで15kgもありました。

で、その足先に目をやると・・・
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(前足。前爪と蹴爪の間が狭い)

おぉ、好物のあのサイズ。
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(後足。こちらはその間が広い)

そう言えば昔・・・・・

お店の人が「スパッ!」とやってたなぁ。

ならば私もやってみよう!

まずは茹でて・・・

で、スパッ!

あっ、本当に簡単に真っ二つ。
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さすが鯨偶蹄目。

奇蹄目だと困っちゃう。

指の間に包丁を入れてそのまま下へ。

力は殆どいりません。

今回はワンコ用だったので、あまりキレイに下処理をしていませんが・・・

次回はキレイに洗って・・・と思わせるくらい食欲をそそる断面。

ニオイを嗅いでみると・・・

これまた懐かしの、あの茹でたてのニオイ・・・いや香り。

やっぱり次は食べよう!辛子酢みそをつけて🎵

イノシシは残すところが無いのです。

あるとしたら毛と牙くらいかな?





犬は見かけによらぬもの

猟犬血筋のトラ。

かれこれ生後9ヶ月になりました。
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こう見えても筋金入りのイノシシ猟犬の子。

いわゆる猪犬です。

確かに獲物の気配に対する反応は、コーシンとカノのベテラン犬と比べても遜色なし。
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あとは実戦でどんな仕事をするのか。

とても興味のあるところですが、これ如何に。

実際にイノシシと対峙させてみなければ分からないのです。

でも、まだ早いかな?
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猟師によっては・・・

「生後半年あたりから、どんどん猟に使わないとダメだ」などと言う人もいます。

その考え方に、私はとやかく言うつもりはありません。

子犬のうちから運動・反射神経を鍛えるのと、そうではない犬とは成犬になった時に差が出るのは分かります。

一方で、体の出来上がっていない状態で無理をさせることは、その後の成長に悪影響を及ぼしかねないとも考えています。

猟犬がイノシシと対峙することは、それほどにハードだからです。

また、経験や知能の面でも、まだまだな部分が多く、成犬に比べて確実に不利な状態と言えるでしょう。

「成犬になった時の差」と「不利な状態」を天秤にかけると・・・・・。

私に場合は幼犬段階でのイノシシとの対峙は絶対に反対。

そのような「半年で・・・」の猟師の猟犬は、早期にイジケ犬となってしまったり、殉職したりと、良い場面をあまり見たことが無いからです。

「成犬になった時の差」などは、仕込み方ですぐに埋まりますし。

あれ?気が付いたら・・・

とやかく言ってしまっているような気がする。

ところで、この見習い猪犬のトラ。

以前にも書いたように、獲物への強烈な反応や、その見た目とは裏腹に・・・

普段の性格は、とってもラブリー&フレンドリー。

おまけに、穏やか&ちょっとビビリンチョ。

何よりなことは、私の言葉に的確に従うこと。

そんなにキチンと躾けていないのに・・・不思議。

子犬の頃より、その傾向はありましたが・・・

成長するにつれて更に大人しく、穏やかに、お利口さんに。

エサの時間などは、エサの容器を見ると・・・

静かにお座りして不動のまま順番を待ちます。
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コーシン、カノとはエライ違い。

あまりのお行儀の良さに、猟には使役せず「お座敷犬にしようかなぁ」などとも。

可哀そうかな?そんな犬種じゃないものな。

今のところは、年明けあたりから様子を見て猟に連れて行こうと思っています。

コーシンやカノと組ませれば、イノシシを捜索し追い出す楽しみを直ぐに覚えるでしょう。

コーシンとカノは、シカよりイノシシの方が長く構ってくれると思っているようで・・・

なにしろイノシシが大好き・・・友達だと思っているのかな?

ところが・・・

鉄砲で仕留めると、その場でシカは食べ出しませんが・・・・・
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なぜかイノシシは食べ出してしまうのです。
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友達じゃなかったの?・・・・・あんまりだ。

でも、イノシシだけ何でだろう・・・不思議。

トラもそうなっちゃうのかな?



猟期が始まってから1ヶ月。

色々とあって、ろくすっぽ出猟していませんが、来週からは天気も良さそうだし何とか行けそう。

まずはトラのためにも、私自身が猟の勘を取り戻さねば。
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トラがイノシシを発見して・・・

静かにお座りして不動のままだったら・・・

どうしましょ。





カメと富裕層と・・・

先日、無事に産卵をしてくれたハラガケガメ。
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このカメは中南米に分布するため、日本では産卵時期がズレてしまうのです。

日本に分布しているニホンイシガメの産卵時期は5~8月ですから。
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ニホンイシガメの場合、土中に産み落とされた卵は約2ヶ月で孵化。

早い時期に生まれた場合は地上でエサを食べ、栄養を貯えて冬眠へ。

遅い時期の場合は、そのまま土中で静かに春が来るのを待ちます。

そんなサイクルがDNAの中には書き込まれているのです。

一方、このハラガケガメは、季節が乾季雨季地域の中で生息してきたカメ。
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日本の四季の中での繁殖は難しいのです。

ところが、なんとか日本の四季の気温変化に順応しようとした結果・・・

分布域における産卵タイミングの気温変化が、なんとなく似ていたのが日本の秋。

よって、晩秋になると、ついつい「ポロッ!」と卵を産んでしまうのです。

でも、そのままでは先ほども書いたように、日本の気温変化で孵化することは困難。

だったら任せてチョ!で、ここからは人間の出番。

恒温器にて孵化させます。

ニホンイシガメのように2ヶ月では孵りませんが・・・

半年後の来年の5月頃には、子ガメたちが元気に孵化してくれることでしょう。
ハラガケ赤ちゃん
毎年、この繰り返し。

そし増え続ける我が家のカメたち・・・・・でもないんですね。

販売してしまいますから。

ところが・・・・・

今年はメインの販売会で売れなかったのです・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

以前は、日本国内のカメマニアさん方が子ガメを購入して下さっていました。

ところが、ここ数年はなんと!

中国人バイヤーさんたちが、私の子ガメちゃんに殺到!

私に似て子ガメちゃんたちが可愛かったからです。
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中国の富裕層の方々の中にも、カメマニアさんが多いようで・・・

やはり、良いカメを見分ける目は、とても厳しくて確か。

そこで、日本の貧困層の私は、そんな彼らの眼鏡にかなうべく・・・

ハイクオリティなハラガケガメの更なる作出のために考えたのでした。

その結果、この高価なプログラミング機能付きの医療用恒温器を手に入れます。
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定価は驚きの15万5千円!

・・・・・を、ヤフオクで1万円ポッキリで落札!ほぼ新品!

いい取引をさせて頂きました。

これを導入してからは、甲羅がキレイで丈夫な個体を多く孵化させられるように。

先ほどの「私に似て可愛い」はウソ♡

ハイクオリティに磨きが掛かり・・・
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もちろん売り上げもアップ。

そこで今年は、更に強気な価格で子ガメを販売することにしたのです。

・・・・・それが敗因。

強気すぎました。

中国人バイヤーさんたちは・・・

「それはちょと高いあるよ。もと安くするのこころ」と、必死。

でも、首を縦に振らなかった私。

富裕層に対する貧困層の意地もありました。

それと、相場の動向を考えての私の判断も。

今年、安く売るよりは、大きく育てて来年の様子を見てから価格を考えようと。

大きく育てば、強気の価格でも有利に働くのです。
カメ部屋

さぁ、カメたちよ、みんな元気でどんどん大きくなって下さいよ🎵





オッコトヌシ様・・・許して下せぇ

大イノシシの肉が好みの我が娘。

私が「土曜日にオッコトヌシを捕って来るよ!」

なんて言っていたら・・・・・

本当に捕れました(-_-;)

それもビックリサイズ!

少なくとも、私が今までに見たイノシシの中では間違いなく最大。

普通の人が見たら・・・

「えぇぇぇ...こんなのが、お山に居るの...」と、狼狽えてしまうようなヤツ。

でも、これは私が捕ったわけではありません。

猟仲間の先輩猟師「北さん」が括り罠で捕ったのです。

3話前のブログにも書いたように「犬がヤラれる前に罠で捕ってしまおう」

と、北さんが猟場に括り罠を仕掛けてくれていたのです。

巨大な足跡から推察して「この辺かな?」で。

この土曜日は、あいにくの雨で猟は中止。

ところが・・・

罠を仕掛けた場合は、原則として毎日の見回りが法律により義務付けられています。

それで北さんは、括り罠に掛かったオッコトヌシと遭遇。

近くにいた猟仲間を呼んで・・・「御免」と相なりました。

その様子を見ていた、ミカン農家の方々からは拍手喝さいだったそうです。

ミカンの木はバキバキ、土手はグシャグシャ。

その犯人が御用となった訳ですから。

そんなこととは露知らず、家で牡丹鍋を作っていた私。
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夕方の5時を過ぎた頃だったか・・・北さんからの電話が。

「あっきょ君、犬のエサを取りに来て」と、やたらと疲れた声。

私は作業を止め、近所の北さん宅へと向かいます・・・で、到着。

そこで私は目を疑ったわけです。

解体途中(写真は自粛)だったとはいえ、見たことのない大きさ。

そして疲れ果てた北さんたち。

私が今までに捕ったイノシシの最大サイズは33貫(1貫=3.75kg)。

ところが、その個体はそれよりも一回りは大きい・・・イヤもっとか?

北さんに聞いたところ・・・

「今回は量ってはいないけど、昔に捕った40貫サイズに近い」と。

私は「娘が食べる分を・・・」と言う間もなく、バケツにドンドン突っ込む北さん。

そのバケツを自転車の荷台に積むのも一苦労。

フラフラしながら家に帰って量ってみると・・・
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なんと!これだけで38kg!

ちょっと記念撮影。
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私の手と比較。

イノシシを知っている人ならば、この足のサイズで分かるハズ。

やはり、オッコトヌシ様です。

「タタリ神になる前に冷凍してしまおう!」とも思いましたが・・・

先に夕飯を済ませることに。

今回は土鍋ではなく大鍋で。
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味噌ベースの鍋つゆに野菜を投入。

火が通ったら、最後にイノシシ肉(これは雌イノシシのお肉)を入れて・・・
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出来上がり!
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混ぜて味をなじませます。
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娘は、お椀に山盛り3杯も食べてくれました。

「北さんから頂いたお肉、食べる?」と、一応聞いてみましたが・・・

「無理、もうお腹に入らん」

だよね。

北さんからは、年に数回「犬のエサに・・・」と、様々な状態のイノシシ肉を頂きます。

もちろん「犬の・・・」なんて言うのは大概は謙遜。

素晴しいお肉もたくさんあります。

しかし、肉の管理上は不明な点が多いため・・・

北さんから頂いたイノシシ肉は、全て特別なコードネームで管理。

その名も・・・・・サブちゃんゴメンネ!
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ロシアンルーレットみたいで、肉の旨味だけではなく、スリルも味わえるんですよ。

今回のは確実に「バキュン!」ですが。。。

さて、夜なべして処理作業を済ませますかな。

北さんお疲れ様でした。

そして、ありがとね。





進路と将来の目標

息子からの電話で・・・

「合格したよ」と。

とりあえずは、息子の大学合格の連絡に私は安堵。

その進路については紆余曲折、色々とありました。

奇しくも?大学は違えど、娘と全く同じ経緯を辿ることとなったからです。

当初は二人とも「日本の工業の更なる発展に貢献する」との志を抱き・・・

そちらの進路に向かって頑張っていました。
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ところが、私が数年前より狩猟を始めたのがキッカケとなり・・・

まずは娘が「山の環境や生態系のことを学びたい」との思いが強くなったよう。

それで進路を急遽変更することに。

そして、娘の学生生活を傍から見ていた息子も、高3になって急に「オレも」と。

大学での授業内容や野外活動について、娘とスマホでやり取りをしていたようです。

私が一年中、山中を駆け回り、イノシシやシカによる山の荒廃や農家の惨状について話していたことが、娘の心を動かす大きな要因となったのは間違いないようです。

ところが、息子までもが全く同じ進路に急変更するとは思っていませんでした。

私は山の状況をありのままに伝えただけだったのですが。

今思えば・・・

娘とは猟犬の仕込みで一緒に山を登ったり・・・
おねーちゃん大丈夫?
(標高差250mに及ぶ急斜面の登行中、貧血で動けなくなった娘をコーシンが心配・・・の図。「お姉ちゃん大丈夫?」)

息子などは、カノに起こされたイノシシと鉢合わせ。

お互いに固まったまま、しばらくお見合い。

イノシシは鼻をヒクヒクさせて、こちらを観察。

その様子を撮ろうかと・・・

私がコンデジをポケットから出そうとしたら・・・サヨナラ~。

そんな出来事も「森林・環境・生態系」に興味を持つキッカケとなったのでしょう。

もちろんジビエ料理の素晴らしさも。
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(牡丹鍋も・・・ジビエ・・・だな)

私としては今までの教育を考えると複雑な思いもありますが・・・

子供たちの考えや決断を尊重し、力の限り二人を支えていく覚悟です。

・・・・・学費・・・仕事をもっと頑張らなくっちゃ(-_-;)

おねーちゃんギブアップ

ところで、山の環境保全について今の状況を考えると・・・

その更なる対策は、もはや急務。

「人が崩してしまった山の環境は、人が手を加えない限り、もう元には戻らない」

私はそう考えています。

「自然は自然の力で・・・」などと言っていられる状況では無くなってしまいました。

人間が、あまりに短時間かつ野放図な開発を続けてきた代償を自然環境が払わされている。

そして、それは人間自身の繁栄にも悪影響を及ぼしている。

地球温暖化などは、その最たるモノなのでしょう。

そんな事態にストップをかけ、元に戻す作業の流れをけん引する。

子供たちが、その仕事に邁進してくれるとしたら・・・

それは私にとっては誉となるでしょう。

まずは二人とも自然保護官を目指すとのこと。

その目標に向かって基本をシッカリと積み上げてもらいたいものです。

頑張れよ!

頼んだぞ。





運転をしない選択

時の移り行く中で、身の回りの様々な環境は変化し・・・

私は先のことを考えだします。

10年、20年前を振り返り・・・

あの時は、あんなだったなぁ、こうすれば良かったなぁ、などと考えてしまいます。

それを、未来に置き換えて考えると、悔いのない「今」にしようと思うのです。

そんな流れの中・・・

私の両親が本拠を処分して、こちら静岡の家に永住する決断をしてくれました。
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現在、父は84才、母は75才。

父は心臓病を手術により乗り越え、母は骨粗しょう症に伴う骨折や半身マヒを克服。

一時は介護も含めてどうなることかと思いましたが、幸いにして今はピンピン!

しかし、先のことを考えて、我が家の近くに居を移すこととなったのです。
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車の運転が好きな父。

その父が車を必要としないシンプルな生活スタイルに向けてハンドルを切った訳です。

実際には、父の運転する車の横に乗っていて、危険を感じたことは一度もありません。

しかし、以前に患っていた心臓病のことを考えると心配でした。

父自身もそれを考えての事のようですが。

・・・・・・・・。

もっと早く決断してもらいたかったのが、私の本音です。

今後は、私と家内が車で行き来して、両親の面倒を見る機会が増えるでしょう。

それは想定していたことなのですが、いざ、その時になってみると・・・

「ついに来たか」との思いと「これから新たな一歩が始まる」との思い。

どちらにしても両親には、いつまでも笑顔でいて貰いたいのです。

そうだ!

笑顔を絶やさせない、もう一つの手段があるぞ。

心の癒しも兼ねて、犬と一緒に暮らしてもらうのはどうだろう。

丁度いいことに、洋犬の子犬が手に入るかも。。。
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コーシンアップ (2)

この2頭を足して2で割ったくらいのが。。。

リハビリや健康維持に犬の散歩もアリでしょう。

でも・・・

引っ張り過ぎるかな?

飛び付かれて、ひっくり返らないかな?

少し心配。

いずれにしても、何でも前向きに考えると楽しいものです。

果たして、孝行息子になれるかな?





娘が帰って来る・・・

行ったきりスズメのイノシシ娘。

今週、家に帰って来ると。

学生生活が、よほど楽しいのか?忙しいのか?

両方のようだけど、毎日が充実しているようで何より。

ところで、なんで私は娘のことを「イノシシ娘」と呼ぶのかと言いますと・・・

それは、イノシシみたいな顔をしているから。

野外活動サークルで、あちこちと行っているせいか?

色黒になってしまい、尚更に。

なんて、あまりヒドイことを書くと帰って来なくなるので、ディするのはヤメておきます。

本当のところは・・・

イノシシ肉が好き好きの汚ギャル。

どう言う訳か?イノシシ肉が大好きで、食べだすと口の中いっぱいに頬張り・・・

「旨っめ~な、これ!」とモグモグ。

脂のタップリと乗ったメス肉はもちろん・・・
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オッコトヌシのような大オスの肉も、ひたすらモグモグ。

筋金入りのイノシシ猟師でさえ敬遠するようなイノシシ肉でも、旨そうに食べるのです。

焼くと、ほのかに香るオス肉の発情臭。
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そして飲み込むタイミングの分からない、つまり、噛み切れないゴッチゴチの肉。

そんな大オスの肉を・・・

「こっちの方がパンチがあって旨め~な!」と・・・(-_-;)

その驚愕の豪傑娘が帰って来るのです・・・どうしよう。

冷凍ストッカーの中には上質のメス肉しか入っていない・・・・・

日曜日には、また大学の方に戻るとのこと。

だったら、土曜日にイッチョ頑張って、オッコトヌシをゲットしてくるかな。

実は、そんな大イノシシが入れ替わり立ち替わり寝屋とする場所を押さえています。

捕って居なくなっても、暫くすると、また同じような大イノシシがそこで寝ているのです。

エサ場、日当たり、風雨の諸条件に対して、バッチリの優良寝屋物件だからでしょう。

朝に見切りをして、上手く囲めなかったり(寝場を特定できない)すると・・・

「じゃぁ、仕方ないけど、あそこをヤルか・・・」みたいな感じ。

猟犬が危険に晒される可能性が非常に高くなりますし・・・

お肉の方もイマイチだし・・・

とてもリスキーだから・・・です。

農家の方々は捕ると大喜びしてくれるんですけどね。

中には・・・

「あんなのは罠で捕ってもらって、ヤメておこう」と言い出す仲間もいます。

でも、それは正解。

私もそう思います。

そんな複雑な思いを知ってか知らずかイノシシ娘。

普段は何を食べているのか知らないけれど・・・

家に帰って来た時くらいは、存分に大好きなイノシシ料理を食べさせてあげたい。

しかし猟犬たちのことを思うと・・・

無理はヤメておこう。

冷凍ストッカーにある上質な雌イノシシ肉で牡丹鍋を作ってあげるかな。

娘のハムスタ―みたいになった頬が目に浮かびます。

早く元気な姿を見たいな。





思い出深い一時

映画「マッドマックス」好きの集いに行ってきました。

その名も「マッドマックス コンベンション」
背景

映画に出演した俳優さんのトークショーのほかに、サイン会・撮影会があったり・・・

マシンのレプリカが展示されていたり・・・

コスプレが出来たり。。。かなり過激な人もチラホラ。

また、グッズの販売も行われたりで、なかなか充実した内容なのです。



このイベントに行くにあたっては・・・

様々な障害?を乗り越えなければなりませんでした。

中でも一番悩んだのは「猟」

私が猟を休むと、先輩方は週末を棒に振ることになるからです。

勢子無しでは、巻き狩りは成り立たないですからね。

私が事故に遭ったことは伝えていたのですが・・・

「なんとか今週は頑張れば行けるかも?」

と、皆さんにはお詫びも含めて伝えていたからです。

でも、直前でコンデジが復活!

私は正直に事の成り行きを伝え、全員にお詫びの電話を入れました。

皆さんは・・・

「猟は無理しなくていいよ。行ってこいよ」と・・・ありがとう (´;ω;`)ウッ…

家内も・・・

「猟はいつでも行けるけど、トーカッターに会えるのは最後かもしれないよ」と。

「無理して猟に行くな」との含みもあったのでしょうが、ありがたい言葉です。

おまけに小遣いまでくれました\(^o^)/



さて、今日は天気もイイし、どんな交通手段で行こうかな?

のんびりと海沿いを自転車で・・・とも考えましたが・・・

会場までは30km以上あるため、チョットしんどい。

「会場までは、遠ーかったー」

なんてオチになりそうだったので、久々にXTを引っ張り出しました。

富士山をバックに・・・
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駿河湾をバックに・・・
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で、会場に到着。

おっ!いきなり「グース・レプリカ」
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横に停めちゃお~🎵
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会場の入り口に向かうと、そこには展示車両。
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どれも実動車。

「インターセプター」のオーナーさんに聞いたら、なんと!燃費はリッター1km!
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普通に買い物にも使っているそうです。。。

会場内に入ると、映画に出てきた車両のレプリカが、これまた沢山。
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否が応でも、気分は高まります。
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さぁ、トークショー席を陣取ろう!

もちろん最前列!

しばらくすると、会場内には映画で流れていた音楽が鳴り響き・・・

グース役の・・・
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スティーヴ・ビズレイさんが、テンションマックス!で登場。
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会場は大盛り上がり!

そして次は今回の主役!?

悪の親玉、トーカッター役の・・・
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ヒュー・キース・バーンさん。
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私的には「ヒュー様」は、この人。

X-MENのヒュー・ジャックマンさんではないんです。。。

バーンさんは壇上に現れるも・・・

笑み一つ無く、言葉一つも発せず・・・

会場には、緊張に包まれた異様な空気が漂います。

そして壇上の真ん中に立ちすくんだ!・・・と思いきや。
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いきなり、お辞儀をペコリンコ。
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会場は爆笑と感激の渦に・・・で、大拍手ヽ(´∀`)ノ

トーカッターよ、ただ物ではナイな。。。

ヤラレタ感にチョット悔しい私。

その胸の内を悟られたか? 大笑いし過ぎたか?

ニラまれました・・・・・(-_-;)
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 ((((;゚Д゚))))))) 私は失禁!

そうそう、途中であることに気が付きました。

実はトーカッターとグースは、とても仲良しさん。
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お互いに遺恨を残さなくて良かったね🎵

その後も・・・

マックス(メル・ギブソン)の奥さんの乱暴な運転で、片手を失ったカンダリーニ役の・・・
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ポール・ジョンストンさん。
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マックスにめちゃくちゃ酷いことをされた、ジョニー役の・・・
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ティム・バーンズさん。
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これまたマックスの無謀運転の嫌がらせで、撮影中に死亡したとされる・・・
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デイル・ベンチさん・・・首、大丈夫だった?
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その他にも、筋肉ムキムキ無慈悲ボス「ヒューマンガス」役の・・・
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シェル・ニルソンさん。
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デスロード、エース役のジョン・アイルズさん。(下の写真の一番左の人)

皆さんの素晴しいお人柄に、会場は一気に和みました。
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とても楽しいトークショーをありがとう!

・・・ございました (-_-;)

残念ながら、サイン会や撮影会は、人数の関係で叶いませんでしたが・・・

私は大満足!

皆さんの元気なお姿と、愉快な話。

しかと心に焼き付けました。

本当に楽しかった一日・・・

ところで、今日の息子の推薦入学試験はどうなったんだろう?

心配だな・・・今になって。

もっと早く列に並んで・・・

トーカッターに合格祈願サインを貰えば良かったな。

でも、まぁ大丈夫でしょ。





さらばコンデジよ

交通事故の巻き添えをくらったSONYのコンデジRX100。
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路面に叩き付けられた私の体重を、まともに受けてしまったのです。

「修理見積り代金は+αとなる可能性が高い」とのSONYからの回答。

困惑するカメラのキタムラの店長さん。(安田顕さんは、お客さんです)
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その金額が製品価格に迫るものだったからです。

「修理を進めることは合理的ではない」との判断に至り・・・

店長さんには、その旨を書きしたためて頂きました。

その書類を以って損保に対しての賠償の証明とするからです。

私からの要求に対して・・・

全てを丁寧に快く対応して下さった店長さんには、感謝の言葉しかありません。
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(安田顕さんは、お客さんです)

ここで私は悩みます。

その連絡があった同日には、職場の若手よりPanasonicのLumixを借りていたのです。

Lumixをしばらく使わせて貰い、賠償金で別の機種を購入するか・・・

それとも同じRX100を購入するか。

私としては使い慣れたRX100の方がやっぱりイイかな。

で、また同じRX100に。

本体以外が2つになってしまった・・・・・
DSC10001.jpg

こんな人はあんまりイナイかな?

でも、なんか新品が手元に来ても嬉しくない・・・

初代RX100よゴメンネ。

ところで・・・

こんなにコンデジ購入に慌てた理由は一つ。

明日、ど~しても使いたかったから。

私にとっては、特別な日となるからです。

ヒュー様、待っててね🎵・・・?