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生きもの二人三脚

納車

幼少の頃より零戦に憧れを抱き続けている息子。
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小学二年生の夏休みの工作では画用紙で同機を作ったりもしていました。
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時が経ち、そんな息子も今は新社会人。

通勤車両が必要となり、私が手配することになりました。

「ならば愛着の湧く車を選定してあげよう」とのことで、スバルのインプレッサの中古車を購入。
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本日、納車の運びとなりました。

スバルの前身『中島飛行機』が製造していた零戦のエンジン『榮』をイメージせずにはいられないインプレッサのボクサーエンジン。
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息子ならばハンドルを握るたびに零戦を操縦している気分になれるかも。

とは言っても内装等の仕様はビームス エディションで、かなりオシャレな零戦。
ビームス

間違っても特攻だけはしないで貰いたいものです。

もしものために任意保険はバッチリですが。

では納車ついでに犬舎移設地まで試乗してみます。

1500㏄とはいえ、ロングストロークの水平対向 直打式ツインカムエンジンは、かなりマニアック。

レッドゾーンまでグイグイと回り、AE86の4AGにも似たエンジンフィール。

その中にもボクサーエンジンの鼓動はシッカリと息づいている。

合格。

いい車だ。
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犬舎では、いつもと違うエンジン音に私が到着しても猟犬たちは気づかない様子。

「ワンワン!(腹減った~!)」とは鳴かず。

ふふっ、いつもの私の軽トラとは違うのだよ、軽トラとは。

さて、明日は早朝より息子の住む三重県へと向かいます。

高速道路での走りも期待せずにはいられません。

さぁ見せてもらおうか、スバルのEL15エンジンの高速性能とやらを。



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日本と軽トラ

しまったウッカリしていた!

愛しのキャリイ ぱみゅぱみゅ号のオイル交換を忘れていました。

乗りっぱなしの9000kmはマズイ。
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でもスズキのF6Aエンジンは至って快調。

今のところは何の問題も発生していませんが、30万㎞は乗るつもりなので行く末が心配です。

それにしても日本の工業製品は実にタフ。

こんなに酷使しているのに全くの故障しらず。

とくに軽トラは丈夫だと感じています。

また車体構成上、利便性と人命を天秤にかけている感は否めませんが、その分 運転が慎重になるため、ある意味安全です。。。

そんな軽トラではありますが・・・

今は実質スズキとダイハツしか製造していないのが残念なところ。

しかし軽トラが日本を支えてきたと言っても過言ではありません。

そして、これからも軽トラは人々の生活に欠かせないものであり続けるでしょう。

私は一生このスズキのキャリイに乗り続けるつもり。
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なんだか相性が良いのです。


チュルちゃんとXT250

可愛いなぁ・・・このバイク。

職場の駐輪場にちょこんと置かれた姿に一目惚れ。

カワサキの『W175 SE』との機種で、元はインドネシア向けの車両がベースみたい。
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若手社員曰く、まだ納車して40㎞しか乗っていないそう。

それにしてもスキの無いデザイン。

流石はカワサキ。

このバイクを眺めながらビールを飲んだらどれだけ旨いことか。

それに比べたら・・・

無理。
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私のオロロン号では悲惨すぎてビールを飲む気にすらならない。

でも考えてみたら我が家にもビールが飲めそうなバイクがある。

よし、秘密の猟師小屋兼、物置に行ってみよう。

たまには様子を見ておかないと。

お供にはチュルちゃんを。

あれ、気になるねぇ・・・猪さん?
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竹藪から怪しいニオイがするのかな。

でも行っちゃダメだよ。

折角だから猟師小屋内を換気しておくかな。

レストアしたんだから、もっとXT250に乗らないと。
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ところで、この竹藪。

地主さんの御好意により、猟師小屋周辺の土地を借りたオマケとして使用は自由。

「竹の子も遠慮なく掘っていいですよ」とのこと。

「ついでに猪も獲って下さい」と頼まれましたが・・・
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「それは春からの有害鳥獣捕獲で頑張ります」と。

地主さんは以前、夜中にこの場所で猪に追いかけられたそう。

あぁ、羨ましい。

私なら振り返って手掴みじゃ。

30kgまでなら自信があります。。。それ以上では私が。。。

さぁ、チュルちゃん帰ろうか。
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猪はね、危ないから近付いちゃダメだよ。。。



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ケチケチ修理

それにしても悩ましすぎる機械製品の価格設定の妙。

「なんであんなに安い価格で売れるの?」と、心配になる代物もあります。

その一つが自転車。

中でも婦人用自転車の価格設定が凄い。

今までは漠然と自転車価格を見ていましたが・・・

実はあの価格設定が破格である事を改めて思い知った次第。

家内のママチャリを修理しようと部品を買い物カゴに入れたところ、あっと言う間に概算で2万円以上に。

「ある物で工夫して直したら?普通に使えたらそれでいいよ」との家内からの意見に目が覚めて・・・

その半分近くをを陳列棚に戻した私。

それでもコレだけで1万5千円ほど。
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定番的なママチャリが買える金額です。

そう考えるとママチャリの完成品は、やはり安い。

10万円で売っていても不思議ではない。

逆に考えると、ママチャリを修理するくらいなら、買い替えた方が断然安上がり。

それは誰もが知るところではありますが、部品を目の当たりにすると尚更です。

でも修理の程度にもよりますが、そんな考え方に抗いたい私。

廃物を利用してでも直したい。

では修理の続きを。
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まずは変速機から。

ゴム製のグリップ部は材質に問題があると思われ、経年劣化が著しいのです。

よって丈夫なゴムホースで・・・
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チェンジャーグリップ部を作り直します。
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滑り止めの突起がピッタリと収まるように、内側は彫刻刀で溝を彫ってあります。

各ワイヤー類は部品を合体させて自作。

リアの反射板はバイク用のリフレクターを拝借。

思いのほか高価なのが前カゴ。
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リサイクルします。

これはグラインダーで骨組みだけにして・・・どんな網で補うべきか。
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ゴルフ練習用のネットを考えましたが・・・おお、そうか狩野と駿河よ。
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100均の網を使うかな。
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そして、問題なのはペダルのシャフトとベアリング。
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こればかりは代用品は難しいのです。

3日から営業していた近所の自転車屋さんにて頼み込んで探してもらったところ・・・

奇跡的にシャフトを発見!
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レアなサイズだったため自転車屋さんもビックリしていました。

「お~っ、あった!」だって。

組付けに当たっては、スプロケ側が逆ネジなので注意が必要。
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そうそう、ここは締め付けトルクにも要注意。
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と、今日はここまで。

もう猟犬たちの食事時間。

三笠、ちょっと待っててね。
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それにしても、何とも複雑な気持ち。

自転車が使い捨てられる理由が良く分かります。

でも、物を大切に使い続ける気持ちは大切にしたい。

・・・・・

だから我が家は古い乗り物ばかりなのかな。

貧乏性な訳ではないのですが。。。




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丸石自転車よ蘇るのだ

正月休みを利用して我が家の乗り物を修理することにしました。

まずは娘の電動アシスト付き自転車から。

低い空気圧のまま段差に乗り上げてパンク&リム曲がり。

修理に半日も掛かってしまいました。

次はスクーターのタイヤ交換。

古いスクーターなら新品タイヤを買うよりも、中古部品として売っているホイール付き中古タイヤを買った方が合理的。
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新品タイヤだと前後で1万円くらいしますが、中古ホイル付きタイヤはオークションなどで2千円程度。

もちろん車種にもよりますが、タイヤの山がシッカリと残っていれば超お得。

ただし、数年もすると中古ホイールだらけになりますが。。。

そうだ、ついでに朽ち果てた家内も直しておこう。
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いや、家内の自転車を。

まだ社名が『丸石自転車』だった頃の代物で、中古で購入。

家内はコレを通勤に10年以上使っていました。

ところが油断をしたスキに若犬だった頃のユキカゼ号の餌食に。
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本人はいたって満足気でしたが。
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その後、サドルだけでなく、ライトや反射板も粉々に。
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あぁ、あれはチビチビ軍団だったな。
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家内は仕方なく私のママチャリに乗り換えるも、この丸石自転車の乗り味の良さが忘れられないと。

それもそのはず。

フレームやリムはアルミ製で軽量かつ堅牢。

フェンダー類の高品質なステンレス製等々、新車では5万円以上もする高級車だったのですから。

それを当時、中古で1万8千円にて購入。

ならば要望に応えて直すとするかな。
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猟犬たちへの管理不行き届きの責任もありますし。

外装は何とかなりそうですが、可動部の方が酷い。

ベアリングがガタガタで、シャフトまで削れている。
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なにせ雨の日も風の日も、この自転車でパートへの往復6kmを漕ぎ続けた日々。

年間240日出勤×10年×1日6km=14400km

おぉ、南極大陸に到達しているではないか。

それと、家内の恐るべきパワーによる強大な低速トルク。

ペダルシャフトよ辛かったであろうに。

よし、なんとか直してみせる。

丸石自転車よ蘇るのだ。




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