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生きもの二人三脚

さらばコンデジよ

交通事故の巻き添えをくらったSONYのコンデジRX100。
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路面に叩き付けられた私の体重を、まともに受けてしまったのです。

「修理見積り代金は+αとなる可能性が高い」とのSONYからの回答。

困惑するカメラのキタムラの店長さん。(安田顕さんは、お客さんです)
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その金額が製品価格に迫るものだったからです。

「修理を進めることは合理的ではない」との判断に至り・・・

店長さんには、その旨を書きしたためて頂きました。

その書類を以って損保に対しての賠償の証明とするからです。

私からの要求に対して・・・

全てを丁寧に快く対応して下さった店長さんには、感謝の言葉しかありません。
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(安田顕さんは、お客さんです)

ここで私は悩みます。

その連絡があった同日には、職場の若手よりPanasonicのLumixを借りていたのです。

Lumixをしばらく使わせて貰い、賠償金で別の機種を購入するか・・・

それとも同じRX100を購入するか。

私としては使い慣れたRX100の方がやっぱりイイかな。

で、また同じRX100に。

本体以外が2つになってしまった・・・・・
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こんな人はあんまりイナイかな?

でも、なんか新品が手元に来ても嬉しくない・・・

初代RX100よゴメンネ。

ところで・・・

こんなにコンデジ購入に慌てた理由は一つ。

明日、ど~しても使いたかったから。

私にとっては、特別な日となるからです。

ヒュー様、待っててね🎵・・・?





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謹賀新年

今年もよろしくお願い申し上げます。

年が明けた以上は、一つの区切りとして、このブログを少しでも「まともなモノにしよう!」計画を実行できる事なりました。

私の知識や表現力そして文章力は、今さらど~することも出来ません。

おつむ君が「無理!」と、申しておりますので。

では、せめて「写真だけでも何とかせねば」と思い、その私の能力ではどうする事も出来ないところを「機械で補おう!」と、考えていた最中の旧式コンデジ突然死。

これを機に、ちゃんとした現代のコンデジを、購入することに決めました。

しかし、この壊れてしまった旧式コンデジは、私にとっては15年間も家族の記録を残し続けてくれた「愛しの相棒」です。
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私は、撮り貯めた写真と同じぐらい大切に感じているため、廃棄せず、本棚のオブジェとなりました。

それからというもの、あれやこれやとコンデジを物色する毎日。

結局、最寄りの「カメラのキタムラ」で、ソニーの「RX100」を購入しました。

店員のカワイイおね~さんが「私はキャノン派です!♡」という言葉に「G9X」にしよ~かと悩みましたが、1万円ほど安いRX100に決定。

セコい私は、そこから値切りに掛かります。

が、その様な値下げ対応は「出来ません」と言うことで、断念。

そこは全国チェーン店の悲しくも仕方のない「性」

しかし、2000円値引きの最終策が!

私は急いで家に帰ります。

12月31日の17時00分。お店の閉店時間は18時ジャスト!

年内に何とかしたかった私は、壊れたコンデジをポケットに入れ、再びお店へ。

閉店ギリギリに間に合い、新しいコンデジを購入するに至りました。
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キタムラでは「カメラの下取り」なるものがあって、壊れていても何でも2000円で「下取り値引きしてくれる(対象商品)」と、言うのです。

良く分からない制度ですが、せっかくなので利用します。

しかし、その一部始終を後で知った娘は、私に対して厳しい一言。

「エッ!言ってることが全然違うじゃない!ウソつき!」と。

それに対して私は「背に腹は代えられぬ!」と言うのが精一杯。

そうです私も辛かったのです。

そんな様子に、一緒にカメラを買いに行った家内が助け舟。

「父さんは、カメラを下取りした事にして、2000円値引くようにしつこく迫ってたよ!」

それを聞いた娘は「ムムムム~ッ」と納得がいかない様子。

やはり家族皆の思いは同じだったのです。

嬉しいような悲しいような、複雑な気持ちです。

猟から帰ってきて、すぐにカメラを買いに行ったりと、何だかバタバタした年末最後の最後。

今年まずは、新しいコンデジをしっかりと使いこなし、新たなる思い出を残し、且つその性能をブロブに反映できればと思います。

(後になって娘の真意を知ったのですが、私の意志の弱さに呆れての発言だったようです。)

(やっぱり、そ~だよね。トホホ・・・)

コンパクト デジタルカメラ

「ブログで写真が大切なのはわかってるよ、自分だっていい写真を撮りたいさ!撮りたいんだよ!だけど撮れないんだよ!!」と、家族に胸の内を訴えたかけた直後に、ダメになってしまったコンデジ君。

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確かに使いにくかったことは否めません。

当時は速いとされたシャッター反応時間(0.6秒)も当時から閉口ものでした。

止まっている被写体は問題ないのですが、連写機能も無いため、動いているモノは難しすぎ。

ちょこまか動くワンちゃんなどは、その筋肉の動きを見ながら次の動きを予測し、シャッターボタンを押さないと、まともな写真は全く撮れません。

しかし、その0.6秒後の被写体の動きと構図が、自分の思い描いていたものと合致したときの「やったぜ!」感と言ったら、それはもう・・・・・嬉しいけれど何だかチョット?違う感じ。

そんな写真の撮り方が身に付いてしまった状態で、家内のスマホを借りて写真を撮ってみてビックリ。

どんくさい指の動きでシャッターボタンに触れると勝手に連写!そして、その写真のレベルの高いことと言ったらありゃしません。

「ムムムッ これはスゴイ!そんじょそこらのコンデジではスマホに勝てないぞ、これじゃ安いコンデジを買うくらいだったら、自分もガラケーからスマホに替えた方がイイではないか!」と、浦島太郎な私。

いつも拝見させていただいているブログ先輩方の写真の「美味しいこと、カワイイこと」

「目の前に食べ物があって、その味わいが口の中に広がり、ワンちゃんなどはペロペロなめてくれる」そんな感じにすらなるのです。

こんな素晴らしい写真を私も撮ろうとするならば、技術の無さを機械で補うしかないのです。

と、そんなことも加味しながらのコンデジ探し、製品そのものよりメーカーのスタンスが気になります。

「使いやすさ重視で、真面目にユーザーのことを考えてくれているメーカー」
「いろんな機能テンコ盛りを売りとするメーカー」
「使い勝手よりも数字的スペックで売り込んでくるメーカー」
など、デジカメど素人で製品本来の機能を引き出せる自信の無い私としては、自分に合った
仕様をラインアップするメーカー選びから始めてみます。

ところが、どのメーカーも最新機種は機能テンコ盛りとスペック合戦。

「そんな機能を自分は一生使わないな」「使いにくくなってデータも重くなるだけでしょ」
「もっとシンプルにして安くして」と、気が付いてみると目が行くのは旧型ばかり。


ソニー RX100                                     
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パナソニック LX100                                             
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ペンタックス・リコー GR
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富士フィルム XQ2
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キャノン G9X
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旧型はお手頃なお値段でイイ感じ。(ビミョーに高いのもあるけれど)

それとコンデジでは、高倍率と写真のクオリティーの両立は少し難しそう。

ましてや、猟友会ベストのポケットに入れるとなると、土埃などの影響も・・・
耐久性も心配です。

しばらくは毎日撮りを優先した方がいいかな。

もうチョット、考えて悩んで楽しんでみようと思います。

ブログの要

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連日の激務と狩猟で疲れ果てた私は、犬の世話をしようとしたところ、めまいがして目の前が真っ白に・・・・・「バタッ」(倒れた音)

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とか、「ヤ、ヤマが幽体離脱してる!!」とかいう写真ではありません。

15年間使い続けたカシオのコンデジがついに逝ってしまったのです。

どんなにモード設定を変えてみたりしてもダメ。

「長い間、ご苦労様でした」と、なりました。

いつも家族からは、私のブログのクオリティーの低さ、特に写真は酷すぎると指摘され、私は「日記のつもりで書いているから写真は、これでいいのだ!」と、言い訳をします。

それに対して「違う!ブログをわかってない!」「ブログは写真が命。大切だよ!」とバッサリ。

そして「そんなデジカメを使っているからダメなんだよ!」とのキビシー言葉をパソコンの横で静かに聞いていたコンデジ君。

その翌日にヘソを曲げてしまったのか、それとも自決を図ったのか、こんな事になってしまったのです。

あまりのタイミングの良さに、コンデジ君に申し訳なく思ってしまい、何とかならないか?と。

モノを大切にして使い続けることをモットーとする、平たく言うとビンボー性の私は、分解して直せないものかとも考えましたが、基盤に触れる知識も勇気もありません。

ただの、元に戻せない「分解君」になってしまいそうだったので、コンデジ君はあえなく本棚のオブジェとなりました。

本当はメーカー修理に出したいけれど、「無理!パーツなし!」と言われるだけ。

でも15年間、家族の思い出や、子供の成長の記録を残し続けてくれたコンデジ君は、私にとっては名機と言いますか愛機なのです。
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「長い間、本当にありがとう!」

さて、かくなる上は何とかせねばと、家電量販店やネットでコンデジを探す毎日。

ちなみに何故、コンデジを物色するかと申しますと、狩猟の最中、山中で出会った生きものたちを撮影するため、携帯しやすさを優先したかったから。

そして、出来れば高倍率のモノ。

それにしても、機種がイッパイあるな。

あれから15年も経っているから性能も凄いんだろうな。

どれがイイのか、どれでもイイのか、わからなくなってしまいます。

いつもの事ながら「どれにしようかな?」と、悩んでいる時は楽しいものです。

これも逝ってしまったコンデジ君の最後のプレゼントかな?