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生きもの二人三脚

トラ・トラ・トラ

台風一過。

断続的な雨で、二日間散歩に行けなかった分を取り戻そう!

生後5ヶ月半の見習い猟犬トラを連れて、山裾の公園へGO!
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実は・・・・・

この公園では、ある問題が。

毎夜のごとく現れてエサ探しをしているイノシシ。

その際に、公園の土手や石垣を崩してしまうため、いつも私が修復。

ちょっと、ヤンチャなイノシシたち。

そのイノシシに奇襲攻撃をかけるべく「空母 あっきょ」は「戦闘機 トラ」を連れて偵察に向かったのであります。
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今回も「攻撃機 カノ」と「爆撃機 コーシン」の2機は基地で待機。

この2機の破壊力は強力過ぎるため、この公園に艦載して行くわけにはいかず。

目的は、あくまでもイノシシ軍の偵察と、追い払うことが目的。

イノシシ軍をせん滅することが目的ではないからです。

早朝は、全くの無警戒で、せっせとエサをあさっていることが多いイノシシ軍。

さぁ、今日はどうかな?

公園に着くと同時に、戦闘機トラは空母あっきょより元気よく飛び立ちます。
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はじめはウオーミングアップとばかりに、楽しそうに走り回るトラ。
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ところが、いきなり山裾に向かって走り出し・・・
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何かを警戒する様子。
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ついて行く私も大変。

すると、さらに山裾に向かって走り出し・・・

「ワン!ワン!」と威嚇射撃。

ガサガサ・・・・・

と、山に逃げ込む足音。

やっぱり敵兵がいた・・・・・

逃げた方向を見つめるトラ。
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深追いしないように「トラ、来い 来い!」と制止します。

イノシシと対峙したことのない一兵卒操縦士のトラは「今のは何なの?」ってな感じ。
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でも、猟犬血筋は何となく分かるのでしょうね。

そして帰艦。

足音やエサをあさった跡からすると、かなり小さな個体みたい。

私は姿を見ることが出来ませんでしたが、今年の春に産まれて10kgくらいになった子イノシシでしょう。

今日のトラの偵察・追い払いを含めた索敵行動は合格!

ヨ~シヨシ🎵
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ちゃんと吠えることができたし・・・

あの程度じゃ、イノシシはまた来るだろうな・・・

まぁいいや、一応「ワレ奇襲ニ成功セリ」と、しておきましょうかね、トラ坊よ。
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最後にもう一っ走り。

トラ
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トラ
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トラ・・・おぉ、耳が立っている・・・
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さすがのトラも、二日分走ったことと、暑さでクタクタに。
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それにしても朝から暑いなぁ。

盆休みも終わろうというのに・・・

暑さが終わる気配はナシ。

これじゃ去年と変わらない。

来年の東京オリンピックが心配なのであります。

さてトラよ、任務も終えたし、基地に帰ろうか。




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命がけの掃除

※ 爬虫類の苦手な方は、スルーをお薦めします。

嗚呼、臭い・・・

誰かやったな~

これは・・・コンちゃんだ。

だいたいニオイで分かっちゃう。

逆に言うと、それだけナニが大きいってこと。

大きいってことは、体も大きいってこと・・・確かになぁ。

体長2,5mで体重14kgになってしまった・・・

初めは40cmのチョロチョロだったのに。

その飼育ケージを掃除せねば・・・でも、大変。

力くらべは、もう敵いません。

「絞め付ける」「圧縮する」「圧迫する」などの意味を持つ「コンストリクト」

それを行う者「コンストリクター」

名前の通り、その力たるや、なんと形容すればよいのやら・・・

「グイ~! ギュ~!」と、されると・・・

「たすけて~!」と、叫ばずにはいられません。

間違っても、ふざけてこんな事をしてはいけないのです・・・シマヘビでも。
へび少年

以前、ケージから移動させる際に腕を絞め付けられて、その強さに驚いたことがあります。

よって、まずは衣装ケースに移動して頂きましょう。

辺りを伺いながら、ゆっくりと・・・・・
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いきなり噛みついて来るようなことはないのですが、油断は禁物。

普段はおとなしくても、刺激を与えると攻撃的になる場合もあるからです。

我が家のコンちゃんは、とても穏やかな女の子。

今までも、これからも、イイ子・・・なハズ。

実は、ヘビはどの種類も信用してはいけないんですね。

油断していて、とんでもない目に遭った人を私は何人も見ていますので (-_-;)

ハ~イ、そのままこの中に入って下さいな。
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お利口さん!
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ヨ~シヨシ、イイ子だ🎵
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そして、幅120cmのケージ内を大掃除。

キレイになったところで・・・

そ~っと、お帰り頂きます。
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「キレイになったでしょ!」

体は長いのに、この種類のシッポは体長の一割くらい。

で、たったのこれだけ。
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ちょっとプリチー🎵

シッポの長さとは関係ないのですが・・・

静かに接すれば、本当は穏やかな種類なのです。

だからと言って、首に巻くのはダメですよ!

外国では何人もの方が・・・

これ以上は言いますまい・・・(-_-;)

それにしても、この「ボア・コンストリクター」
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今は様々な改良品種が作出されて、非常に飼いごたえのある種類なのですが・・・

ヘンな誤った規制が掛かり、思うように飼育できなくなってしまいました。

ニッポンの行政は大丈夫なのか?と思うことばかり。

規制の掛けるところと、そうでないところが真逆!

・・・・・・・・

今回はマニアックな話でスイマセン。




南箱根ダイヤランドの夏祭り

毎年、お盆の時季になると催される、あるイベント。

様々なジャンルのプロミュージシャンによる演奏を楽しむことが出来ます。

開催場所は南箱根ダイヤランドの管理センター駐車場。

野外ステージですので、雨が降ったりすると大変なのですが、今年は大丈夫。

台風10が足踏みしている間に、無事開催と相成りました。

今年のプログラムはと言いますと・・・

フォークソングの山内洋平さんがトップバッター。

ポップスは、朝比奈和輝さん。

オペラ歌手の方々によるプチコンサート。

大トリはラテン音楽のラテンボイス。

そして、それらの演奏の合間に、大道芸や盆踊りが執り行われるのです。

さぁ、今年も楽しみ!我が家を出発!

家内は朝から仕事。

娘はサークルの海洋生物調査で鹿児島へ・・・台風大丈夫か?

よって息子と二人で2シーター車に乗って会場近くの駐車場へ。
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会場に行く前に、母と妹と姪っ子の三人と合流。

そこから別荘地内をポテポテと歩いて行く間に、いくつものイノシシの食事跡。

あちこちの土手や、敷地内が荒らされています。
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姪っ子は「イノシシが襲ってきたら怖い!」などと、無用な心配を。

「大丈夫。イノシシが襲ってきたら伯父さんが生け捕りにしてあげるから。ワハハハ・・・」

「そしたら、軽トラのクレーンで吊っちゃうよ!」と・・・あれ?笑わない・・・

尚も心配そうな姪っ子。

「うそうそ、イノシシは人を襲ってくるようなことは普通は無いから心配しないで」と。

・・・でもダメ。

「エサを食べた跡だよ」なんて余計なことを教えるんじゃなかったと反省。

都会育ちの子には分からないのでしょうね。



会場に着き、ステージの目の前に陣取ります。

演奏が始まり、会場の雰囲気は徐々にテンションアップ!

途中の盆踊りでは、突然立ち上がり、踊りだす母。
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炭坑節ではノリノリに。

数年前、骨粗しょう症により背骨を骨折。

右半分の半身不随になり、歩くこともコップを持つことすらも、ままならなかったのに・・・

母は不死身なのか・・・それとも妖怪なのか・・・

人間離れした回復力。

調子に乗って、また骨折しないで下さいよ・・・

同じように心配そうに見守る妹と姪っ子。
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しばらくして盆踊りも終わり、母も無事帰還。

楽しみにしていた、プログラム最後のラテン音楽の演奏が始まります。
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流ちょうな・・・の二歩くらい手前の日本語を交えて・・・
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楽しくもプロフェッショナルな演奏に、会場はテンションマックス!
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酔いも回ってか?オネーさんたちはステージ前で踊りだします・・・って、自由だな。
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ホントに・・・
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でも、これがこのお祭りの良いところ。

お客さん参加型なのです。

それにしても素晴らしい演奏!
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ところが、皆が聞き惚れる中、曲の合間にパーカッションのロペスは・・・

「最後にCDをカテ(買って)クダサ~イ! 2,000万円デ~ス!」と、駄菓子屋のオバちゃんみたいなことを。

自国の強烈なインフレで、桁の感覚がマヒしてしまった訳でもあるまいし・・・

でも、ウケた。。。

そんなことを3回も言うからか?

いやいや、やはり演奏が素敵だったからなのでしょう。

演奏が終わるや否や、アッ!と言う間に人だかりが・・・2,000万円を握りしめて。
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私も買わねば。

ところが、呑気に写真を撮っていたら売り切れに。
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妹と姪っ子ちゃんも残念でした。

「CDをもっとたくさん持ってこないとダメだよ~!」

と、私はギターボーカルのカルロスに口頭注意。

「ゴメナサ~イ!(ごめんなさい)」

で、お互いに笑って握手。

「1,500万円にプライスダウンして!」って言いたかったのに。。。

でもまぁ、心の中に彼らの演奏は、シッカリと刻まれましたから、良しとしましょう。



今年もまた充実したプログラム内容で、それぞれのパフォーマンスも最高!

とても楽しめました。

盆休み中に、伊豆方面に来られることがあるのならば・・・

穴場的な楽しみ方として「南箱根ダイヤランドの夏祭り」はオススメ!

もちろん、飲食以外はすべて無料!

ただし盆踊りタイムには、怪しい老婆がノリノリで踊っていたりすることもありますので・・・

そこは、ご容赦下さい。
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大丈夫!

近付かなければ、いいだけです。。。





台風前の自転車通勤

大型の台風10号が近付いているとのことで、この日はいつもより早めに出勤。

向かい風だったりすると、自転車の速度がだいぶ落ちてしまうためです。

酷いときは、一時間ちょっとの行程が一時間半ほどに。

あわや遅刻!なんてことにも。



海沿いの道に出ると、台風は、まだかなり遠くだというのに海は荒れだし向かい風。
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自然にあらがうのはヤメよう・・・

無理をせず、のんびりとペダルを漕ぎます。

早めに家を出て正解。

海沿いを進んでいると、徐々に視界が悪くなり・・・

よく見ると、眼鏡のレンズは塩だらけ。

波しぶきが風で飛んで来るのです。

帰りはこのままの風向きで、追い風になることを願い・・・

海沿いの道を外れて、農道へ。

風は海沿いよりかは弱くなり、ペダルを漕ぐ足は少し楽に。

途中で湧水をいただき、喉を潤します。

ついでに、盆休みの間の飲料水として、タップリとペットボトルに汲んで自転車はズッシリ。
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ペットボトル6本分は完全に積載オーバー。

「楽」は、おしまい・・・ペダルが重いな。

やっぱり自転車はサイドバッグがいいのかな。

重心が高くなると自転車がフラフラしてキケンがアブナイし・・・カッコ悪いし。

釣り用のバッグを、強引にくっ付けたのが間違いだったか?



職場では・・・

盆休み明けに全ての仕事を後回し。

早めに帰ります。

もう、2・3日前から、気持ちは盆休みに入っていましたから。。。



帰り道、風向きはそのままで、ペダルを漕ぐ足は超楽ちん🎵
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湧水を満載して超重量車となった通勤自転車。

ひとたびスピードに乗ってしまうと、まるでデゴイチ。

行きの倍ほどのスピードで突き進みます。

たった半日の間に波はより高くなっており、釣人も殆どいません。
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連休中に海に出掛ける人は、気を付けて下さいね!



家に着いて、塩々眼鏡レンズをキレイに拭いて・・・

大切なもう一仕事。

塩々自転車も、キレイに塩落とし。
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そのままにしておくと、メッキ部、ワイヤー類もサビサビに。

アルミだって腐食して酸化アルミでザラザラに。

ボロ自転車が・・・ボロボロ自転車に。

良いことは一つもナイのです。
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今日も一日ご苦労様でした。




私の超常ファイル③

そんな小学生だった私。

やはり、あの衝撃的だった「本栖湖UFO事件」が決め手となったのでしょう。

それからというもの、UFOの本を読みあさります。

なんとしても宇宙人に会ってみたい。

円盤の中に入ってみたい。

その際は、タラップからではなく、あの怪光線で吸い上げられたい!

痛くしないのならば、人体実験もされてもいい!

などと真剣に考えていたのです。

そして月日は流れ・・・

小学6年生の転校を機に、新しい仲間たちと「UFO研究会」を立ち上げたのです。

転校先ではUFOに興味のある人が沢山いて、意気投合。

すぐに20人ほどが集まりました。

当時は、それほどに「UFOブーム」だったのです。

その活動内容は、と言いますと・・・

ほぼ毎日、夜の8時に近所の広大な空き地に集まり、1時間ほど夜空の見張り。

それぞれに方角を決めて、肉眼もしくは双眼鏡で夜空を見上げ、飛行物体を探すのです。

また、UFOは強力な電磁場を発生するとのことで「電磁場探知機」による調査も行いました。

この装置を私は5台ほど作り、各ブロック長に配付。

連絡網も完璧でした。

アマチュア無線、それもハム無線と呼べるレベルの会員が3名も。

家の庭に電波塔を建てていて、外国の人とも通信を行うくらいのマニア・・・小6で・・・

そんな私は、オモチャのトランシーバーと、ロープウェイが通信手段。

ロープウェイ?

庭を挟んだ斜め向かいの会員宅のベランダと、私の家のベランダに細いワイヤを張り、そこにタミヤ模型のロープウェイを走らせるのです。
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ロープウェイには、極秘情報をしたためた「密書」が積載されていたのは、言うまでもありません。

「お~い!」と呼ぶと相手がベランダから「ひょこり!」と顔を出し、合図とともにロープウェイをスタート。

だったら、そのまま喋ればいいじゃん!とのツッコミはご勘弁を。

何しろ秘密ですから。。。

ところで、この電磁場探知機が思いのほか活躍をしてくれました。

これはアメリカのNASAと通ずると言われている、UFO調査機関の情報をもとに・・・

小学館の図鑑が「子供でも作れるように」紹介していたものです。

「UFO探知機」として。。。

UFOが近くに来ると、ベルが「ジリジリ!・・・」と、鳴るのです。

そしてある日の夜、私が寝ている時のことでした。

突然「ジリジリ・・・!」と。

UFO探知機の音に飛び起き、慌てて夜空に目を凝らします。

ところが何も確認できません。

「UFOは飛び去ったなかな?」

なんてことが度々起こりました。

それはブロック長の家でも、起こっているとのこと。

これは「UFOが活動を活発化させている可能性も考えられる」

とのことで、放課後に全員を緊急招集。

皆で、その時の状況を分析してみました。

そうしたところ、UFO探知機の反応する日は、風の吹いている日が多いことが判明。

どうも、風で装置の接点が接触しているのではないか?との共通見解に。

誤作動防止対策として、水槽を逆さに被せて風除けとすることにしました。

すると・・・

今度は全然鳴らなくなって・・・つまんない。

夜の調査でも、それらしきモノは一つも見つけられず・・・

結局、僅か2ヶ月ほどでUFO研究会は解散となってしまいました。

実際の理由は「夜に出歩いていないで、勉強しなさい」と、会員の殆どが、親に叱られたからなのですが。

今思えば、当たり前ですよね・・・

私の両親は何も言ってくれなかったけれど。。。

したがいまして「探知機が思いのほか活躍・・・」は、皆を「ワクワクさせてくれた」との意味なのです。

それだって、士気を高めることに一役買ってくれた訳ですから。

因みに、そのUFO探知機は、その後数ヶ月に渡って我が家に設置されていたのでした。

静かなままで・・・・・

ところで、なんでこんな超常話を思い出したのかと申しますと・・・

つい先日、夜のワンコ散歩中、夜空に謎の発光体を目撃したからです。

流れ星でも、人工衛星でもない・・・

あれはいったい何だったのだろうかと。

また、UFO探知機を作ってみるかな。